HOMEうさぎが導く縁結びバスツアー(因幡の旅特集ページ)

うさぎが導く、縁結びバスツアー!
古事記に伝わる「因幡の白兎」伝説をひも解きながら、ゆかりの地を巡り、愛のパワーをいただきましょう。

バスツアーコースマップ

「因幡の素兎(しろうさぎ)」のお話

日本最古の歴史書・古事記で有名な神話「因幡の素兎(しろうさぎ)」のお話日本最古の歴史書・古事記で有名な神話
洪水で流された素(しろ)うさぎは、オキノシマから帰れなくなり、ワニザメを騙(だま)して集め背中を渡って帰ろうとしましたが、途中でばれてしまい傷を負わされます。傷ついて泣いていた素うさぎは、八上姫(やかみひめ)のもとへ求婚に向かう道中の大国主命[大黒様](おおくにぬしのみこと・だいこくさま)と気多(けた)の岬[白兎海岸の辺り]で出会います。苦しんでいる素うさぎを見つけると、大国主命は川の真水で体を洗い蒲(がま)の穂[花粉]に包まるように教えます。すると素うさぎの体の痛みは徐々に消え、元通りの体になります。
素うさぎは、たいそう喜び「あなたは、心の優しい賢い神様。八上姫はきっとあなたを選び結婚するでしょう」と予言します。そして素うさぎは八上姫にお目にかかり、大国主命の心を伝え縁を取りもつのです。素うさぎの予言どおり八上姫は大国主命を選び二人はめでたく結ばれます。物語は、大国主命が河原町に住む八上姫に会いに行く途中の出来事が始まりだったのです。これが、日本最初のラブストーリーと言われています。
素うさぎは八上郡(やかみごおり)[古代因幡地域の一部]の守り神、道祖神的存在であり、それ故に八上姫は素うさぎの言葉を受け入れ、大国主命を選んだと言えるでしょう。

この素うさぎは天照大神(あまてらすおおのかみ)が八上行幸(やかみぎょうこう)の際、行宮(あんぐう)にふさわしい地を探していたところ、天照大神の御装束(おんしょうぞく)をくわえて、霊石山(れいせきざん)頂付近の平地[現在の伊勢ヶ平(いせがなる)]まで案内し、そこで姿を消しました。この伝承に基づき、素うさぎが八上郡の守り神として祀られています。

二人が結ばれた後、嫉妬した八十神たちは何度も大国主命を殺し、その度に母神に助けら復活した大国主命は、最後には八十神(やそがみ)を退治して国づくりを始めます。また、二人の間には子供も誕生し、八上姫も一大部族を統治し八上郡の国づくりを始めます。八上姫は死後、河原町にある売沼神社(めぬまじんじゃ)に祀られ、その裏山[簗瀬山(やなせやま)]にある嶽古墳(だけこふん)は、八上姫の墓として伝えられています。

「八上姫伝説」は単なるラブストーリーではなく、壮大なテーマの見え隠れする、“愛と勇気と冒険”の物語なのです。

パワースポットのご案内

【ツアー出発】JR鳥取駅南口

鳥取駅モニュメント

鳥取駅南口には、大国主命(おおくにぬしのみこと)と白うさぎのモニュメントがあります。
鳥取駅の待ち合わせスポットにグッドです。

鳥取駅モニュメント
縁結びグッズ
ツアープレゼント 大国主の袋(おおくにぬしのふくろ)
落花生に竹炭の粉末と小麦粉を使った生地をコーティングした、食べられる石炭です。
若桜町の竹次郎の店で販売
【問】八頭町観光協会きらめきプラザ八頭
【TEL】0858-72-6007
大国主の袋(おおくにぬしのふくろ)

八頭町の白兎めぐりはここから・・・

郡家駅「神ウサギ」(こおげえき かみうさぎ)

郡家駅「神ウサギ」

八頭町に色濃く残り、伝わってきた白兎伝説。
いにしえより、白兎神(はくとしん)への信仰が脈々と息づいています。
その白兎伝説の里・八頭町の象徴として蘇ったのがこのウサギのオブジェです。

旅の始めに「神ウサギ」の頭をなでて、御利益(ごりやく)をいただきましょう!

ガイドと一緒に参拝!

福本白兎神社(ふくもとはくとじんじゃ)

八頭町福本(やずちょうふくもと)の白兎神社(はくとじんじゃ)は、人皇(じんこう)第五十五代仁明(じんみょう)天皇(833~850年)が在位された期間に位をいただいたと伝えられ、明治元年に村社(そんしゃ)となり、大正三年に同町宮谷(みやだに)の賀茂神社(かもじんじゃ)に合祀(ごうし)されました。 その後、社殿は同町下門尾(しもかどお)の青龍寺(せいりゅうじ)に移建され、今日に至っています。

内陣の厨子(ずし)に彫られた波ウサギは江戸時代の作とされています。白兎神社の鳥居は安永五年(1776年)、額には文政七年(1824年)と彫られています。

福本白兎神社(ふくもとはくとじんじゃ)

ガイドと一緒に参拝!

成田山青龍寺(なりたさんせいりゅうじ)

本堂内には、福本地区の南方にあった白兎神社の本殿といわれている社を移転安置しています。明治になり、千葉県成田山より不動明王を勧請し、爾来成田山青龍寺と称しています。

和銅(わどう)三年(710年)元明天皇(げんめいてんのう)の勅命(ちょくめい)によって行基菩薩(ぎょうきぼさつ)が開創された勅願寺(ちょくがんじ)で、古くは花喜山浄光寺(かきざんじょうこうじ)といい、因幡の成田山として信仰の厚い古寺(こじ)であります。寺伝によれば、源頼朝(みなもと の よりとも)に追われた源範頼公(みなもと の のりよりこう)が鎌倉より逃れてこの寺に入り、浄光寺海雲阿闍梨(じょうこうじかいうんあじゃり)の弟子となり教賴法師(きょうらいほうし)と呼ばれていました。内室(ないしつ)が鳥取市越路(こいじ)に住み、その子範国は幕府より許され土師郷三百町歩(はじごうさんびゃくちょうほ)を賜り、爾来子孫(じらいしそん)をもって寺を嗣(つ)いでいます。

天正九年(1581年)豊臣秀吉の家臣堀秀政(ほり ひでまさ)がこの寺を攻めたとき兵火(へいか)にかかり、仏殿、宿坊悉く(ことごとく)焼失しましたが、聖観世音菩薩(しょうかんのんぼさつ)と脇物(わきもの)の多聞天(たもんてん)・持国天(じこくてん)は持ち出され難を逃れました。その後、現地に草庵(そうあん)を建てて本尊(ほんぞん)を安置し、本堂を再建しました。

成田山青龍寺(なりたさんせいりゅうじ)

波ウサギ

因幡地域の神社には、うさぎにまつわる神社やお寺が多くあります。▲福本白兎神社から、青龍寺に移建された社殿と波ウサギ。

 

 



大正十二年、国の重要文化財に指定された寄木造り(よせぎづくり)の多聞天・持国天は、いずれも四天王の一つで、北方・東方の守護神であります。両像とも同じ手法で、刀法は鋭く深く切り込んであるが、やや固い感じがするのは、鎌倉時代も末に近い頃の作のためであろうと思われます。もともと彩色してあったらしく、所々、金線青色をとどめ、模様もわずかに残っています。持国天の胎内(たいない)に「正安三年(1301年 鎌倉時代末期)正月二十五日・隆円(りゅうえん)」と造像の銘があり、彫刻史上貴重な存在であります。

縁むすびグッズ
ウサギストラップ
八頭町観光協会オリジナルストラップ。
まねきウサギが「あなたの恋の運気をあげてくれますように」恋愛祈願にどうぞ。
【問】八頭町観光協会きらめきプラザ八頭  【TEL】0858-72-6007
ウサギストラップ
青龍寺「縁守り」と「勝守り」 青龍寺「縁守り」と「勝守り」
縁結びと良縁祈願の縁守り。病気・勝負・己に勝つための勝守り。
想いが成就することを願いながらお持ちください。
【問】青龍寺 TEL:0858-72-0450
波ウサギストラップ 波ウサギストラップ
青龍寺本堂内の白兎神社社殿「波ウサギ」のストラップ。うさぎは、後ろ足が発達しており、前足に対して長いので、坂を上るのが得意です。これを「兎の登り坂」といい、物事が順調に進むことのたとえとして使われています。このストラップで益々の飛躍を!
【問】青龍寺 TEL:0858-72-0450

ツアープレゼント

 

 

 

 

苦離楽(くりらく)
この御供物は栗の落雁です。栗は縄文時代から食されており、戦国期から近世には、蒸した栗を加工した勝栗が縁起物として、出陣や勝利の祝いに用いられてきました。この栗を使い、本堂内にお祀りされております白兎神社の波うさぎを図柄として、お参りされた皆様の「苦」を取り除き「楽」になって頂けますように願いを込めて、「苦離楽」と命名いたしました。
【問】青龍寺 TEL:0858-72-0450
苦離楽(くりらく)

白兎伝説の里 八頭町(やずちょう)~古事の道しるべ~

「白兎伝説」もう一つの所縁の地をご存知ですか?

八頭町土師百井(はじももい)の慈住寺(じじゅうじ)、同町下門尾(しもかどお)の青龍寺(せいりゅうじ)に伝わる記録・縁起(今日でも現存している事実も貴重)によると、霊石山(れいせきざん)・中山(なかやま)尾続きの土師百井、池田、福本、下門尾、門尾集落は白兎神社大兎明神(はくとじんじゃだいとみょうじん)を祀っていたとされています。

「むかし、天照大神(あまてらすおおみかみ)がこの山に降臨(こうりん)された時、山頂に行宮(あんぐう)を営もうとされ、四方をお見渡しの際、一匹の白いうさぎが現れ、尊(みこと)の装束(しょうぞく)の裾(すそ)をくわえて道しるべをしたそうです。尊が、その道しるべに従われたところ、中山よりはるか山の尾続きに二つ大石があり、そこへ誘ったそうです。現在その石を皇居石(こうきょいし)と呼び、そこを伊勢ヶ平(いせがなる)と呼ぶのもその故です。ここに行宮を営み、しばらくとどまられました。
尊が天から降りられた時、道しるべをした白うさぎは消えていました。それは白うさぎは月読尊(つきよみのみこと)の身体だからです。

その後、道祖白兎大明神(どうそはくとだいみょうじん)と言いならわし、祀神(としがみ)としてこの中山の尾続きの四ヶ村の氏神として崇(あが)めたそうです。
また、中山の西の面の半場(はんば)というところに石があり、尊がその上に冠を残して行かれました。神の御冠岩(みかんいわ)と言われます。これまた神秘の方便(ほうべん)であり尊の身体として仰ぎ尊ぶものです。現在、御子石(みこいし)と呼ぶのはその略語であります。土俗に烏帽子石(えぼしいし)というのもその縁であり、中山の西側を霊石山と号するのは、この岩を表しています。また、霊石山に道しるべをした故に、道祖神(どうそしん)の神としても祀られています。

それから大日霊尊(おおひるめのみこと)は東の方因幡但馬(いなばたじま)国境となる高山(たかやま)を越えて去っていかれました。その時、日の光が草木枝葉(くさきえだは)に映し出され、大変美しかったそうです。尊は日枝(ひえだ)の山(豹の山(ひょうのせん)、氷の山)と言われました。
遠い神代のはるか昔のことではありますが、今でもその山を伊勢詣(いせもう)での戻り道としています。遠い国にまでその古事は伝わっています。」

八上姫の里の道の駅

道の駅 清流茶屋かわはら(みちのえき せいりゅうぢゃや かわはら)

因幡の清流「千代川(せんだいがわ)」の流域にある人気の道の駅。
河原町は「因幡の白うさぎ」のヒロイン・八上姫(やかみひめ)のふるさとで、大国主命(おおくにぬしのみこと)と結ばれた地でもあります。
そんな良縁の伝説にちなんで、道の駅では、「八上ノ御縁袋」や「恋うさぎ」、「ひめうさぱん」などの縁結びグッズを販売。
また悪縁を断ち切る「癒やし蒲(がま)」や良縁祈願の「御縁樹(ごえんじゅ)」などの祈願所があり、縁結びステーションならではの「願掛け巡り」ができます。

道の駅 清流茶屋かわはら
住所:鳥取県鳥取市河原町高福837番地
お問い合わせ:TEL 0857ー85ー5331
営業時間: 朝8時~夜7時 【年中無休】
※コンビニエンスストア24時間

ほっと一息!昼食タイム
道の駅内にあるお食事処「かわら亭」にて、昼食タイムをお楽しみ頂きます。
地元食材にこだわった、ツアー参加の方だけの特別メニュー
「八上姫御膳(やかみひめごぜん)」です。
ご飯は、古代米を使用!
大国主命と八上姫も食べていたかも…。
ほんのり桜色の古代米飯です。
かわら亭 ツアー特別昼食「八上姫御膳」
旬の食材をお召し上がりいただきますので、
献立は日によって異なります。
お刺身

お刺身

野菜の天ぷら

野菜の天ぷら

野菜の炊合わせ

野菜の炊合わせ

野菜の胡麻和え

野菜の胡麻和え

お刺身

豆腐ちくわのぬた

野菜の天ぷら

いわしのつみれ汁

野菜の炊合わせ

はたはたとするめの麹漬け

野菜の胡麻和え

デザート

ツアーに参加された方の声
大阪府・20代・女性

見た目もよく、沢山の地元食材を味わえてよかったです。

大阪府・30代・女性

量もちょうど良くて、体に良さそうな感じがよかったです。

縁むすびグッズ
八上の御縁袋 八上の御縁袋
「八上の御縁袋」は「来待石(きまちいし)」というパワーストーンでつくられた兎の足形が入っています。
八上姫のふるさとで生まれた、恋の願掛けパワーアイテムです。
【問】道の駅「清流茶屋かわはら」 TEL:0858-85-5331
恋うさぎ
縁結びの木「御縁樹」から生まれた清流茶屋かわはらオリジナル商品です。
八上姫を祀る「売沼神社(めぬま)」でお清めされた5円とハートのしっぽがポイントの良縁を呼ぶグッズです。
【問】道の駅「清流茶屋かわはら」 TEL:0858-85-5331
恋うさぎ
春を呼ぶ ひめうさぱん 春を呼ぶ ひめうさぱん
「ひめうさぱん」は、八上姫兎をイメージしてつくられたパンです。
首に掛かった売沼神社でお清めいただいた五円玉をモチーフに、体には桜の社紋が入れてあります。
ひめうさぎの形をしたパンの耳元あたりに桜の塩漬けがちょこんと乗って、中には上品な味わいの桜餡が包まれ、いっそう春の訪れへの期待が高まります。
嬉しい「恋する川柳栞(しおり)」付きです。
【問】道の駅「清流茶屋かわはら」 TEL:0858-85-5331

白兎伝説の里 河原町 ~命兎の姫追い伝説~

命兎の方の足元が真一文字に割れてしまっているのです御縁樹(ごえんじゅ)の壇上に鎮座する大国主命(おおくにぬしのみこと)と八上姫(やかみひめ)を模した恋うさぎの石像ですが、 実は命兎の方の足元が真一文字に割れてしまっているのです。

奇しくも、発見された朝の前日の夜は大国主命兎と八上姫兎が誕生して以来片時も離されることがなかったものが、姫兎(ひめうさぎ)の装束(しょうぞく)のお直しのために姫兎だけ御里帰りなさっていた日でもありました。

愛しい姫兎と離れ離れになった命兎の ―姫の御後を追いたい― という強い想いが、このような形であらわれたものだとしたら…。 この御縁袋を手に、命兎と姫兎の決して離れることのない深い愛情にあやかりませんか。

出逢いの郷にそびえる天空の城

お城山展望台 河原城(おしろやまてんぼうだい かわはらじょう)

お城山展望台 河原城(おしろやまてんぼうだい かわはらじょう)

河原城がそびえるお城山は、戦国時代に丸山城(出城砦[でじろとりで])があり、あの羽柴秀吉(はしばひでよし)(後の豊臣秀吉)が因幡地方を平定する際に陣を構えたと伝えられる交通の要所でした。

3層4階建ての城内は、河原町の歴史・伝説・自然・文化・産業など、町の情報がぎっしりつまったオモシロ情報ステーション。
3階フロアの「八上姫と大国主命のロマンス」を紹介するマジカルビジョンでは「日本で一番最初のラブストーリー」ともいうべき古代ロマンを3D映像で観ることができます。

最上階のテラス展望台からは360度に広がる大パノラマで、四季折々の河原町はもちろん、遠く鳥取砂丘の一部や中国山地の山なみが一望できます。

人気のフォトスポット

 

河原城大手門横にある八上姫と大国主命の石像。
見つめ合う二人に並んでパチリと撮れば縁結びの御利益が。
隣の祈願所に願い札を結んで縁結びパワー全開!!

人気のフォトスポット

縁むすびグッズ

願い札

良縁を祈願して館内の八上姫神社か石像横の祈願所に奉納します。
【問】お城山展望台河原城 TEL:0858-85-0046

 

八上姫絵馬

良縁を祈願して館内の八上姫神社か石像横の祈願所、売沼神社に奉納します。
【問】お城山展望台河原城 TEL:0858-85-0046

大国主命ブレスレット 八上姫ブレスレット  

売沼神社の縁結び祈願を受けたオリジナルブレスレット。パワーストーンは古来より願いを叶える石としてご利益をもたらします。

オリジナルブレスレット手作り体験

手作り体験もできます。1,300円~
(石の種類、数により値段が異なります)
【問】お城山展望台河原城 TEL:0858-85-0046

ツアーに参加された方の声
兵庫県美方郡・40代・男性

細かい作業だったが完成できた達成感で大変満足しました。

鳥取市・30代・男性

アクセサリーとして身につけて帰れるので、記念品として最高です。

ラブストーリーはここから…

売沼神社(めぬまじんじゃ)

日本最古の書物・古事記で有名な「因幡の白うさぎ」の神話。
実はこれは大国主命が八上の郷、つまり現在の河原町に住む八上姫に会いに行く途中の出来事だったのです。ラブストーリーのヒロイン「八上姫」をまつる売沼神社は「延喜式神名帳(えんぎしきしんみょうちょう)」(927年)に朝廷から認められた格式の高い神社として記載される「式内社」です。

周辺には「因幡の白うさぎ」にちなんで蒲(がま)が植えられているほか、八上姫公園として整備した園内にはラブストーリーを再現した創作紙芝居を13個の自然石に描いた「紙芝居~八上姫~の小径」の散策路があり、八上姫と大国主命の物語が楽しめます。また、売沼神社の後方の簗瀬山(やなせやま)には八上姫の墓といわれる嶽(だけ)古墳(前方後円墳)があり、八上姫と大国主命が出会ったこの地には、古代のロマンが今も息づいています。

恋人の聖地

白兎海岸(はくとかいがん)

白兎海岸(はくとかいがん)

日本最古の歴史書といわれる「古事記」に記載されている「因幡の白うさぎ」の舞台となった白兎海岸。

その一帯には、大国主命と八上姫を結びつけた白うさぎを祀った白兎神社(はくとじんじゃ)をはじめ、縁結びにまつわるグッズを販売している大国主の命と白うさぎ道の駅「神話の里 白うさぎ」などもあり、昨年12月には、「恋人の聖地」に認定されました。

また、夕日の名所として知られ、
多くの観光客が訪れています。

淤岐ノ島(おきのしま)

気多(けた)の前(さき)から約150メートル沖合にあり、白兎神(はくとしん)が流れ着いた島だといわれています。
沖の平坦な所は千畳敷(せんじょうじき)といわれ、東西に通ずる洞窟もあります。最も高い所は10メートル余、頂上に黒松、緑草が育ち、四方の眺望は誠に美しいものがあります。

恋島(こいじま)
杖突坂(つえつきざか)の下り口の砂浜に、一部露頭(ろとう)を見せている小島で、大国主命がこの島で八上姫を恋い給うために名付けられました。安政5年に地元の若衆によって一番高い神楽岩の上に石燈籠が建てられました。

恋島(こいじま)と淤岐ノ島(おきのしま)

神話「因幡の白うさぎ」の舞台

白兎神社(はくとじんじゃ)

白兎神社(はくとじんじゃ)

縁結びグッズ 結び石

「因幡の白うさぎ」に登場する白うさぎを祀る白兎地域神社。

身洗ノ池(みたらしのいけ)~不増不滅の池~

神話にある白兎神が、傷口を洗い蒲(がま)の花を採って傷につけられ、全治したと伝えられる霊池です。
社前の凹地(くぼち)、常緑樹に覆われた周囲100メートルばかりで、往古は内海(うつみ)(白兎の旧地名)池の流出口であったので、水門と呼んでいましたが、内海池(うつみいけ)が良田(りょうでん)と化してから、僅かにこの池だけが残っています。

 

身洗ノ池~不増不滅の池~

大国主命と八上姫の縁を結んだ白うさぎを祀っている白兎神社。その白兎神社で手に入る「人と人とのご縁を結ぶ」結び石でご縁を願ってみては。
※袋の中には、5つのご縁(良縁、子宝、繁盛、飛躍、健康)の石が入ってます。
★ツアーでは石をおひとつ差し上げます★
●使い方
①結び石に願いをかけ神社の鳥居にのせる。
②石は持ち帰ることにより、祈願・成就を願います。
【問】白兎神社  TEL:0857-59-0047

神話と自然に囲まれた癒しスポット

道の駅 神話の里 白うさぎ

道の駅 神話の里 白うさぎは、「因幡の白うさぎ」の神話の地である白兎海岸(はくとかいがん)にあります。目の前には日本海が広がり、神話の舞台となった「淤岐ノ島(おきのしま)」が望め、海岸には童話「大黒様」の歌碑もあります。駅では神に愛を誓う「起請文(きしょうもん)」の販売や、2階ではとれたての海の幸を味わうことができます。

道の駅 神話の里 白うさぎ
住所:鳥取県鳥取市白兎613
お問い合わせ:TEL 0857ー59ー6700
営業時間: 朝7時~夜10時 【年中無休】

うさぎ焼

たい焼きならぬ「うさぎ焼き」は飛び跳ねるうさぎを型どっています。米粉を使った皮は甘くてもちもち!紅白の見た目もカワイイ白兎のご当地スイーツです。土日祝のみ販売。
【問】道の駅 神話の里 白うさぎ
TEL:0857-59-6700

 

縁(えにし)ロール

白うさぎが取りもった縁(赤い糸)をベリーで表現し、白うさぎをイメージした白い生地で巻きました。縁(赤い糸)が結ばれますようにと願いを込めています。
【問】道の駅 神話の里 白うさぎ
TEL:0857-59-6700

  起請文(きしょうもん)

●起請文とは…
人間の心はうつろいやすいもので、強く交わした約束でも破られることがあります。そこで人々は、神の御前で約束を交わし、神を約束の立会人とすることで約束を破ったときの神罰を回避するため、強い意志でその約束を守ったと伝えられています。神符の裏に約束をしたため、神に誓願する儀式をおこないました。これを起請文といいます。道の駅神話の里白うさぎ起請文コーナーにて販売しています。

●使い方
①白兎神にお参り
②3枚の神符に同じ約束事を記入し宣言した後、お互いの名前を記入する。
③お互いがそれぞれ持ち帰り、1枚は白兎神社の賽銭箱に投函し神社へ納めます。
【問】道の駅 神話の里 白うさぎ
TEL:0857-59-6700

白兎のちぎり  

白兎のちぎり

「ちぎり」のデザインを紅白の落雁で表現した和菓子です。
因幡の白うさぎが取りもった「縁」のように、恋の想いをつなぐ「むすび」を象徴しています。(恋みくじ入り)
【問】道の駅 神話の里 白うさぎ
TEL:0857-59-6700

うさぎ商品と鳥取・因幡のお土産紹介 ツアー終了!お疲れ様でした
ツアーに参加された方の声
神戸市・40代・女性

ベテランのバスガイドさんの話に引き込まれました。

米子市・20代・女性

どのガイドさんも話が面白いし、いろいろなことを教えていただいて勉強になりました。

大阪府・20代・女性

盛りだくさんの内容で、時間が足りないと思うくらい充実した内容でした。

大阪府・30代・男性

一人でも受け入れてもらえたのがありがたかったです。

神戸市・30代・女性

すべてのスポットにガイドがついていて、楽しく詳しくお話ししてくださったのがよかったです。

ツアー料金・ご予約について

ツアー料金 大人1名様 5,000円
※行程中の交通費・昼食代・体験料・旅行傷害保険は含まれております。
実施日 4月9日(土)・4月10日(日)・4月23日(土)・4月24日(日)
5月14日(土)・5月15日(日)・5月28日(土)・5月29日(日)
6月11日(土)・6月12日(日)・6月25日(土)・6月26日(日)
催行人数 最小:5名  最大:20名
・5名~8名 ジャンボタクシー ・9名~20名 小型バス
※最小催行人員に満たない場合は、出発日の7日前までにご連絡いたします。
キャンセル規定 旅行開始の前日より起算
・20日前~8日前まで ツアー料金の20% 
・7日前~2日前まで ツアー料金の30% 
・前日 ツアー料金の40%
・当日 ツアー料金の50%
・ツアー開始後 100%

●ご予約・お申し込み
ご予約、お申し込みはお電話で承っております。

株式会社日本交通旅行社

お問い合わせ

鳥取・因幡観光ネットワーク協議会
〒680-0052 鳥取市鍛冶町18-2(鳥取県東部広域行政管理組合 2F)   

●お電話でのお問い合わせ
TEL:0857-50-1785
【受付時間】9:00~17:00(平日) 
●インターネットからのお問い合わせ