鳥取砂丘とSL体験、若桜町並み散策周遊コース

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まずは砂の美術館からスタート!

第9期展示は「砂で世界旅行・南米編」。

世界トップレベルの砂像彫刻家により作られた、

圧倒的スケールの砂像を体感することができます。

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お次は鳥取砂丘。

因幡に来たら一度は立ち寄りたいですよね!

地形や気象条件などで「風紋(ふうもん)」や「砂廉(されん)」といった、

様々な表情を見ることができるんですよ(^^)/

鳥取砂丘から見下ろす日本海はまさに絶景です!

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砂丘ではパラグライダーやサンドボードなどのレジャー体験も楽しめます♪

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若桜駅に着いたら、まずはSL見学。

春には桜、夏には花火、冬は雪。

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(画像をクリックすると大きくなります)

 

長い時間を人々と共に過ごしてきた歴史を漂わせ、季節の移ろいの中に静かに佇むSL。

そのSLをはじめ、機関車を方向転換させるための手動式転車台など、

蒸気機関車時代の設備が残されており、レトロな雰囲気を楽しめます。

 

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中でも人気なのが、そのC12機関車の運転席に座って自分で運転できる運転体験。

 

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150mの線路を2往復。

短い距離を前進後進するので加速やブレーキなどの作業を体験できます。

その他、走行見学もできます。

 

さて、若桜の町に出てみましょう。

かつての城下町の名残として、旧家の白壁土蔵群の通りが約300m残っており、

往時の若桜宿の繁栄ぶりをしのばせています。

独特の情緒をかもし、ガイドさんと歩けば更に歴史探訪の楽しい散策になることでしょう。

 

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カリヤ通りという家と道路の間に幅1.2mほどのひさしがついた私道があり、

大雪でも雨でも傘をささずに通り抜けることができた、

豪雪地帯ならではのユニークな「アーケード」です。

かつて旧若桜街道沿いにはカリヤが続いていました。

 

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このカリヤ通りには、若桜町の古民家を改装した「休憩交流処かりや」があり、

その中に「ダイニングカフェ新(あらた)」がオープンしました。

 

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若桜町産の素材にこだわり、

安心安全でおいしい料理を創意工夫しながら提供される料理は人気で、

週替わりランチは売り切れになることも。

 

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古き良き時代の面影を訪ね、のどかな町並みを散策したら、

若桜町産の食材を使ったお料理に舌鼓。

清流の町、若桜にどうぞいらしてください。

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