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かすみ・かに感謝祭

投稿者:めぐリズム

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2月24日、兵庫県香住・柴山港で「かすみ・かに感謝祭」が行われました。

香住の2月は感謝の気持ちでおもてなし、ということで、かにはもちろん、

かに汁のふるまいや、カニ雑炊、エビのから揚げなどがお得な価格で販売されるなど、

専用ブースには長蛇の列ができていました。

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干物やかにの加工品など様々な出店がありましたが、あっという間に売れていくものもあり、

会場は終始にぎわっていました。

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ステージイベントの目玉ともいうべき、赤いかの解体ショーが始まりました。

この日用意された赤いかは、重さ15.4㎏、長さは147㎝、

約838人分のさし刺身が取れるという事でした。

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まず真ん中からまっすぐ切り開かれて、軟骨を取り除きますが、デカいです!

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ひっくり返すのも大仕事、二人がかりでよっこらしょ!

そして皮をむきますが、

一人が押さえて、もう一人が渾身の力を込めて引っ張ります。

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あまりにも力を入れすぎたためか、テーブルの脚が折れるというアクシデントが( ̄▽ ̄;)

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アクシデントを乗り越え、やっと皮をむくことができました。

このあと短冊に切り分けられた赤いかは、販売されたのですが、

販売開始からすぐに、ものすごい列ができていました。

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赤いかの美味しい食べ方としては、お寿司、ステーキ、刺身、天ぷらなど。

もちもちしてとても美味しいですよ。

 

帰り道、とてもお天気が良かったので、今子浦に立ち寄ってみました。

20190224imakoura.jpg青空と美しい海が印象的です。

そしてカエル島がくっきりとその姿を見せていました。

 

 

きりぞうからメッセージ

かにの季節もあと少しだけど、やっぱりかには美味しいよね(*^^)v

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投稿者:こむたん

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兵庫県香美町香住区余部の御崎地区

 

壇ノ浦の戦いで敗れた門脇宰相平中納言教盛

(かどわきさいしょうへいちゅうなごんのりもり=平教盛、平清盛の異母弟)を大将とし、

伊賀平内左衛門家長、矢引六郎右衛門らが同じ船に乗り込み、遠く壱岐、対馬方面に逃れようとしたところ、

日本海を漂流し香住の近くに流れ着き、磯づたいに御崎まで落ち延び、土着したといわれています。

当地にはそれを裏付けるかのように門脇家、矢引家が現存し、ここで生活されています。

そして現在も伝承されている平家にまつわる行事の一つ、

「百手(ももて)の儀式」が毎年1月28日(午後3時半頃から)に行われています。

 

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午後3時半過ぎ頃公民館を出発し、

地区内を平内神社に向けて「控え控え、脇に寄れ」と叫びながら行列します。

 

氏神の平内神社で、門脇、伊賀、矢引の武将にふんした3人の少年が、

境内の御神木に源氏に見立て掲げた的めがけて、

地区内で採取した竹で作った弓矢で101本の矢を射るもので、

歩射という弓の神事から始められたといわれています。

平家の無念を晴らすとともに、士気を鼓舞し平家再興を夢見て受け継がれてきた伝統行事です。

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手じまい

 

 

●御崎へのアクセス
国道178号余部地区内の信号を鳥取方面からは左折(豊岡方面からは右折)約3キロ

きりぞうからメッセージ

平家伝承の地では、こうして伝統行事が連綿と続いているんだね!

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