メールで送る

Why Pink?

5月1日は、「恋(こい=51)の日」。恋といえば「ピンク」
ピンクカレー、ピンク醤油、ピンクマヨネーズ、ピンクの駅「恋山形駅」…。
日本一人口の少ない鳥取県は、5月1日、恋に染まります。

すべては「恋」から始まった…。

すべては「恋」から始まった…。

2013年6月9日に鳥取県八頭郡智頭町に突如現れたピンク色の駅。
実はこれ、日本で4つしかない、駅名に「恋」が付く“恋山形駅”がある「智頭急行株式会社(ちずきゅうこう)」が地域活性化を図り、駅舎やベンチ、看板など目につく全てのものをピンク色に塗装したんです。

駅構内には「ハート形モニュメント」「幸せの鐘」なども設置し、その驚くべき光景に全国から多数の夫婦・カップルが訪れ、今では“恋愛のパワースポット”として鳥取県を代表する観光地に成長しました!

鳥取県鉄道フォーラムで発案!

鳥取県鉄道フォーラムで発案!

2016年3月12日(土)、鳥取県の倉吉未来中心で「鳥取県鉄道フォーラム」が開催され中井精也氏(鉄道写真家)、南田裕介氏(ホリプロマネジャー)、豊岡真澄氏らが鳥取県内の鉄道の魅力を熱く語りました 。

その中でSL(C12167号機)を保有する若桜鉄道株式会社でも「ピンク色のSL」を走らせてみては、と南田裕介氏が発言し、2016年5月1日を語呂合わせで「恋の日」とし、期間限定で若桜駅構内をピンク色のSLが展示・走行することになりました。

そして、ふたたび2017年5月に「ピンクSL」が登場します。

●SLがピンクに染まる期間:
2018年4月30日(月・祝)~5月27日(日)

ピンクカレー

鳥取発!あの食べ物がピンクに。

そのピンク色で盛り上がる鳥取県内では、これまでピンク色のカレーや醤油、マヨネーズなど発売されました。
恋する貴方の食卓をドラマティックに彩ります。

eBook & Link

観光施設・関係者の皆様へ

トップへ戻る