フィナーレ

チケット情報

会場案内

会場アクセス

砂像のつくりかた

イナバーズブログへ

世界砂像フェスティバル フィナーレイベント

世界砂像フェスティバル フィナーレイベントスケジュール
世界砂像フェスティバル 鳥取・因幡応援メッセージ
世界砂像フェスティバル 鳥取・因幡応援メッセージ

「世界砂像フェスティバル」の開催により、「2009鳥取・因幡の祭典」はいよいよ本格スタートをきりました。
フェスティバルのフィナーレにあたり、来年3月まで続く「2009鳥取・因幡の祭典」と、鳥取東部地域1市4町に向けて、来場者の皆様から一言応援メッセージを募集します。記入して頂いたメッセージは、写真付きメッセージカードとして、会場内に設置した大きな寄せ書きボードに展示します。
それらのメッセージは、フィナーレイベントの当日のみならず、今後も続く2009鳥取・因幡の祭典イベントに彩りをそえるモニュメントとして各会場にて展示させて頂きます。

実施場所:オアシス広場 世界砂像フェスティバル会場内
実施日時:5月31日 終日

砂丘しゃんしゃん総踊り
砂丘しゃんしゃん総踊り

地元鳥取因幡地域で活動している団体それぞれのしゃんしゃん傘踊りを午前と午後に分けて行います。
12時15分からは、各団体・全ての出演者合同での一斉踊り。砂像展示ゾーン全体を使って、しゃんしゃん総踊りパレードを実施します。
世界砂像フェスティバルの会場内に、しゃんしゃん傘の花が見事なまでに咲き乱れ、フェスティバルのフィナーレを楽しく賑やかに飾ります。

参加団体:姉妹連・チーム満点星・箒星連・鳥取観光協会連・Studio do-hipなど
実施場所:オアシス広場 砂像展示ゾーン・シンボル砂像前階段
実施日時:5月31日 日中(10:00頃〜15:00頃まで)
 11:00〜12:00 しゃんしゃん披露・午前の部(シンボル砂像前)
 12:15〜12:45 全団体での総踊り(砂像展示ゾーン全体)  
 13:00〜15:00 しゃんしゃん披露、午後の部(シンボル砂像前) 

前田兄弟パフォーマンスフレアカクテルショー
前田兄弟

鳥取が生んだ世界レベルのフレアバーテンダー前田兄弟が、砂像フェスティバルフィナーレイベントに特別出演。
前田兄弟のスペシャルバージョン、フレアカクテルショーをお楽しみください。

前田 知憲(右) プロフィール

1979.1.22生 O型
16歳の時、映画『カクテル』を見てフレアバーテンダーを志す。
2001年グアムに旅行中、カクテルパフォーマンスに出会い、修行を重ねる。
日本代表として世界大会に出場するとともに、地域でのイベント活動に力を注ぐ。
地元をはじめ、全国に弟子を抱えフレアーを文化として根付かせる活動に力を注ぐ。


前田 武頼(左) プロフィール

1983.2.16生 O型
ミージシャンを目指し一人東京へ上京。
故郷に戻り、兄の勧めでフレアを始める。
世界最速で、世界最高峰の大会レジェンドオブバーテンディングファイナリストに登りつめる。
世界も一目おくフレアーセンスの持ち主。

因幡ふるさとコンサート
因幡ふるさとコンサート

鳥取市が生んだプロギタリストの松本正嗣氏や菊池ひみこ氏が率いる地元のアマチュア・ビッグバンドによるジャズの演奏に始まり、「2009鳥取・因幡の祭典」のイメージソング「街から街へ」の生演奏、そして、地元合唱団有志で結成した約250名の大合唱団との合同演奏で「風の因幡」と「ふるさと〜Home In My Soul」をお送りし、フェスティバルの最後を締めくくります。
夕闇の中にライティングされた美しく勇壮な砂像群とともに、賑やかに44日間のフィナーレを祝います。

実施場所:オアシス広場 巨大シンボル砂像前


五條真由美
松本正嗣 プロフィール

1947(昭和22)年、鳥取県鳥取市生まれ。
青山学院大学(理工学部)在籍時よりディスコバンドで本格的に音楽活動を始め、上条恒彦、吉田拓郎等のフォーク系のバンドでプロ活動を開始。
1972(昭和47)年に日本の名ビッグバンドの1つである《原信夫とシャープス&フラッツ》に入団。
《インナー・ギャラクシー・オーケストラ》では、「第13回モントルー・ジャズ・フェスティバル」(スイス)への出演や米国ツアーの開催等、国境を越えて活躍し、ライブ盤を含む、3枚のアルバムに参加。更に、《菊池ひみこバンド》や《大橋純子と美乃家セントラルステーション》といったバンドでの活動も多数。その一方で、フリーのスタジオミュージシャンとしても活躍。
TV、CM等の音楽も多数手掛ける一方、ジャズ、ブルース、ロックを基本とした幅広い音楽性で、(財)ヤマハ音楽振興会、ミューズ音楽院、尚美音楽院・プロプレーヤーコースで教鞭を執り、多数のプロミュージシャンを育てる。
1995(平成7)年、地元鳥取をテーマとし、鳥取のミュージシャンもレコーディングに参加したリーダーアルバム『OASIS』を発表。
翌96(平成8)年には、鳥取にライブハウス”After Hours”をオープン。さらに、鳥取市の夏の一大イベント「しゃんしゃん祭り」の踊り歌として2003(平成15)年より新しく加わった『しゃん しゃん しゃんぐりら』の補作・編曲を担当。
”After Hours”を拠点に鳥取の音楽文化の振興と後進の指導に努めると共に、自らの音楽を追及しながら鳥取や東京等で演奏活動を続けている。

菊池ひみこ
菊池ひみこ プロフィール

宮城県仙台市出身。7歳よりクラシックピアノを始め、宮城学院大学音楽科・古賀るい子女史、東京芸術大学教授・堀江孝子女史に師事。エレクトーンやパイプ・オルガンでの演奏活動を始める。また、15歳より作曲を学ぶ。16歳でヤマハ・エレクトーンコンクールに優勝し渡米。世界各地を演奏旅行し、帰国後、プロのピアニストとして活動を始める。
1975年頃よりジャズに傾倒し、藤井貞泰氏に師事。数々のバンドに参加するほか、自らのバンドも結成し、演奏活動を精力的に行う。また、1980年の『DON'T BE STUPID』以降、オリジナルアルバムを次々と制作・発表。CM、TV、映画等の音楽も手掛け、コンピレーションアルバムも多数制作されている。
1999年、夫でギタリストの松本正嗣と共に鳥取市に移住。
2002年、鳥取県で開催された「第17回国民文化祭・とっとり2002“夢フェスタとっとり”」のイメージソングとして、岡野貞一作曲の唱歌『ふるさと』をモチーフにしたジャズ・ピアノ・コンチェルト『ふるさと〜Home In My Soul』を制作し、開会式で実演。
2005年11月3日、第30回鳥取市文化賞を受賞。自らの音楽活動も活発に続けると共に、ゴスペル教室(2000年〜)や夢フェスタ記念合唱団を率いる等、地域に根ざした活動も展開している。

ライトアップ点灯式
ライトアップ点灯式

「2009鳥取・因幡の祭典」オープニングイベント「世界砂像フェスティバル」もいよいよフィナーレ。おかげさまで、フェスティバルには、たくさんのご来場者の皆様を迎えることが出来ました。「世界砂像フェスティバル」は終了しますが、「2009鳥取・因幡の祭典」は、これから次の段階にステップアップしていきます。
セレモニーの最後は、ご好評いただいたライティングショー「Lighting of Sand and Dream」の特別版で「世界砂像フェスティバル」はその幕をおろします。
奇跡の砂像と神秘的な光の波が織りなす、幻想的なファイナルファンタジーを、決してお見逃しなく。