2015年4月

きりぞうブログ
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投稿者:めぐリズム

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毎年4月29日、

若桜街道(鳥取市国際観光物産センター前から鳥取市役所第2庁舎まで)が歩行者天国になり、

ステージショーや露店、体験コーナーなど多彩なイベントが行われます。

花の苗プレゼントもあり、多くの来場者でにぎわいます。

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親子フラワーアレンジメント教室

花のまつりらしいコーナー

 

 

また今年は、3月末にアーケードが撤去されて新しくなった川端銀座通りで、

「川端まちなかウエディング」が行われました。

 

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昔はこんなふうに輿入れしたんでしょうか?

大勢の人々に祝福されて、素敵な結婚式になったことでしょう。

 

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笑顔いただきました!

 

古本、手作りスイーツ、ハーブドリンク、占い、

クララさんのイラストグッズショップ、こけ玉などなど、

川端銀座では古本と蚤の市と銘打って、様々な出店がぎっしりと並び、

みなさん心ゆくまで見入っておられる様子でした。

 

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青空の下、袋川にはたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。

 

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昔懐かしい紙芝居

 

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平和の鳥フェスティバル in とっとり2015の呼びかけも行われていました。

⇒詳しくはこちら 

 

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動物ふれあい体験

かわいい!!

 

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大人気のお兄さんたちによる、楽しい歌と踊り。

ちびっこたちは大喜び!

 

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グルメ

 

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古着、トールペイント、グラスアート

お茶席コーナーも人気

 

汗ばむほどの上天気に恵まれた、毎年恒例の「花のまつり」

たくさんの方々が、春の一日を楽しく過ごされたことでしょう。

 

 

きりぞうからメッセージ

あたたかくて、いい一日だったねぇ~
僕もあちこちのお祭りで舞っていたんだよ~

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鳥取こどもまつり

投稿者:めぐリズム 投稿者:かずきん

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第40回鳥取こどもまつりに行ってきました。

オープニング前から駐車場にはかなりの車が…

あっという間に駐車スペースが埋まっていきます。

多くのお子様連れの家族が訪れていましたよ。

 

イベント全体の様子を動画にまとめました。

 

 

ステージイベントは、オープニングセレモニーを皮切りに、

「Studio do-hip」の皆さんによるヒップホップダンス、

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警察犬カリンとフーガと学ぶ交通ルールのコーナー、

逢鷲太鼓の演奏、鳥取警察音楽隊による音楽演奏などが行われました。

 

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全国初のトイプードル警察犬「カリン」と「フーガ」

詳しくはこちら⇒鳥取県警察嘱託警察犬・広報犬

 

アトラクションブースは、どこも親子連れでにぎわい、

ものづくりに夢中になって取り組む子供たちの姿が印象的でした。

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「水ロケットを飛ばそう」コーナー

真っ青な空に高く遠く弧を描きながら、勢いよく飛んでいくペットボトルの水ロケット

子供たちから歓声が上がります!

 

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自分で作ったビニールだこを上げる親子連れ

いい思い出になるねヽ(^。^)ノ

 

白バイ、パトカー、自衛隊車両の展示があり、

興味深げに覗き込んだり、乗車体験したりする子供たちと、

それを写真やビデオに撮るお父さんお母さん、ともにとっても楽しそうでした♪

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はしご車の乗車体験は、人数制限を設けるほどの人気ぶりで、

整理券を手に入れた子供たちは、意気揚々とはしご車のまわりに駆けつけます。

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一番上は高いよ~~!!

 

 

いなば屋台村も行列でいっぱい、大盛況でした。

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牛串焼きに舌鼓・・・by かずキン

ハーブチキンとそぼろ丼/しっかり沁みこんだ味がガツンと旨い・・・by かずキン

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鳥取では珍しいクロワッサンたい焼き

冷めてもサクサクして美味しい!・・・by めぐリズム

 

 

もう半袖でいいくらいの良い天気に恵まれて、

雲一つない青空の下、たくさんの来場者がイベントを心ゆくまで楽しんでいました。

 

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きりぞうからメッセージ

くらくらするくらいの上天気、思い切り駆け回ってきたよ!!

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投稿者:かずきん

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民藝に関わる5施設共同の企画『吉田璋也生活デザイン』が開催中。
トップ写真の施設を左から紹介すると、

・吉田医院 (4月25日と26日に限定公開)
・鳥取民藝美術館 (9月13日まで)
・鳥取たくみ工芸店 (5月6日まで)
ギャラリーそら (5月6日まで)

となっています。

展示以外にも様々なイベントがあります。

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鳥取駅北口を出てアーケードの中を歩いて5分。
そこに「民藝館通り」があります。
鳥取の民藝にゆかりのある施設が集まった文化拠点です。

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まず取材に行ったのが、「吉田医院」

民藝のプロダクトプロデューサー・吉田璋也
建物の一切についてデザインを施しました。

普段は公開されていません。
2日間だけの限定公開を取材。

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入口は重厚な木の階段。
角は美しく面取りされています。

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受付横には放浪画家・山下清のデッサン画が飾られています。
診察室を描いたものです。

 

山下清は1956年、鳥取を訪問。
鳥取砂丘や打ち上げ花火など、
鳥取の風景を描き上げています。

当時既に著名だった山下清ですが、
鳥取に来るきっかけとなったのは
やはり吉田璋也。

山下清の才能を見出した精神科医・式場隆三郎と
吉田璋也は文芸仲間でした。


民藝だけでなく、新しい時代の文化創生に
貢献したという吉田璋也の横顔がうかがえます。

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診察室。
山下清が描いたような昔の状態を再現しています。

吉田璋也は耳鼻科の医師。

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書斎。
和の模様をあしらった衝立障子が印象的です。

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左写真は待合室。
椅子では無く、畳です。
患者が足を伸ばしてくつろげそうです。

右写真も病院の一室。
コーナーには花のために棚が設けられています。

ところで
院内には「花」が随所に生けてありました。

当時、閉院後、池坊のお師匠さんが来て
看護婦と一緒に花を生けていたそうです。

 

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鳥取民藝美術館。
こちらの建物も吉田璋也がてがけています。

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『吉田璋也生活デザイン』の期間中は
吉田璋也のプロデュースした民藝品が揃い踏み。

写真左の様に、吉田璋也が復興した民藝の焼き物もあれば、
写真右の様に、養蚕の副産物「ニニグリ」でつくったネクタイもあります。

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木工にも民藝らしい生活の美が現れています。
左写真は、虫眼鏡。
文化的生活へのこだわりを醸し出しています。

右写真は、硯箱。
精密な一対の幾何文様は
見ていて飽きません。

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畳に座卓。
そこに置かれた急須と湯呑。
生活の光景のなかに展示物を置くことで
民藝の美とは何か、感じさせてくれます。

ちなみに、奥にかかった書は、
「民藝」の創始者・柳宗悦の手によるもの。

「指スヤ都ヲ 指スヤ茲ヲ」とあります。
吉田璋也が師匠・宗悦の言葉のなかでも大事にしたものです。

意訳すると、
"都を探しなさい。ここが都だ"
でしょうか。

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2階は、吉田璋也が影響を受けた大陸の日用品などがあります。

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民藝の椅子にゆったり座れるスペース。
ほどよい窪みと、磨かれた木の滑らかさを、座って感じられます。

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たくみ工芸店。
2階は民藝品を買物できるギャラリーです。

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吉田璋也の思想を受け継ぎ、
鳥取で今もつくられている民藝品が並んでいます。

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「重さとふくらみが手に馴染む」と
牛ノ戸焼のコーヒーカップを持って、
ほくほく顔のご夫婦もいらっしゃいました。

たくみ工芸店では
民藝品を手に取ることができます。

 

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最後はギャラリーそら。

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2011年より始まったShoya YOSHIDA - renaissanceのプロダクトたち。

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牛ノ戸焼をあしらった壁掛け。

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牛ノ戸カラーの椅子。

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牛ノ戸焼のランプシェード。

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スタンドライト。
軸は、木工と焼物の二種類。
シェードの素材は、因州和紙。
折り紙の発想でデザイン。

ちなみに、これらのランプは、吉田璋也のプロダクトへのオマージュ。
小津安二郎の映画で何度も使われた逸品を、今の時代に昇華。

 

 

 

「廃れない美を慎ましく取り入れる暮らし」

これからの日本らしい暮らしを、
民藝館通りで考える。

そんなひと時いかがでしょう。

 

 

 

 

きりぞうからメッセージ

大小の瞳のなかに留められて玉となるらし あめ、つち、こころ
―きりぞう、詠む

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投稿者:みき

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平成27年4月21日(火)鳥取市用瀬町にて流しびなが行われました。

『もちがせの流しびな』は旧暦の三月三日のひなまつり、

男女一対の紙雛を桟俵にのせ菱餅や桃の小枝を添えて、

災厄を託して千代川に流します。

無病息災で1年間幸せに生活できますように願う情緒豊かな民俗行事です。

 

町をあげたこのイベントには、

平日にもかかわらず県内外からたくさんの人が訪れていました。

 

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町内の通りにはお土産品、郷土特産品を販売する屋台が並び、

訪れたお客さんをもてなします。

 

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各家の雛飾りも公開しており、

工夫を凝らした飾りはどれも見事で通りを華やかに演出しています。

 

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このつばき、、なんと布で作ってありました。

本物にしか見えないですね。

 

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各所には雛人形も飾ってありました。

 

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手のひらサイズのミニ雛人形を発見。

可愛らしいですね♪

 

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公民館では流しびな製作実演や体験も行われ、

伝統の手仕事を拝見することができました。

 

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午後からは雛流しが千代川でおこなわれ、町の子供たちがひなを流します。

女の子だけじゃない、男の子も参加します♪

 

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受け継がれる伝統行事、子供達の笑顔に伝統の大切さを感じました。

 

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(文・写真/小谷 美貴)

 

きりぞうからメッセージ

伝統の継承、大切にしていきたいね。
僕もずっと麒麟獅子舞を舞い続けていくからね!

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投稿者:めぐリズム 投稿者:かずきん

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温泉でほっこり、のんびりランチ、ついでに温泉街をまったり散策。

忙しい日常からちょっぴり離れて、

心と身体をリフレッシュしようと、吉岡温泉にやってきましたよ♪

 

吉岡温泉は約千年前に、

葦岡長者が薬師如来のお告げにより発見したという温泉郷。

鳥取駅から車で20~30分。

 

今日は摘草の宿「湯菜花」さんにお邪魔してきました。

 

まずは温泉で体をほぐしましょう。

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中庭が見えるお風呂は檜の香り。

明かり取りの窓からやわらかい陽が差し込んで、いい感じ。

かけ流しの貸切風呂で、家族と一緒に入ることもできて嬉しいですね。

吉岡温泉の湯は熱いので有名ですが、湯量を調節して丁度いい加減にしてあります。

本でも持ち込んでゆっくり半身浴したくなっちゃいました。

お肌もすべすべ、体の芯から温まって、よけいな力が抜けます。

リラックス効果抜群!

 

温泉の後は、お待ちかねのランチです。

ランチは、和と洋、新旧が調和したモダンなお部屋でいただきます。

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   珍しい機織り機

 

旬の地元食材を使った、女将さん自慢のお料理です。

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山栗がまだ採れるそうで、煮物にも甘皮付きの栗が。

甘くておいしい栗に、かずキンが感激してました。

ハーブとレモンのドレッシングでいただくサラダは、

しっかりと野菜の甘みが味わえます。

エビは湖山池で獲れたものです!

いちごは、苺工房たけうちのあきひめ。

(入浴とランチで税込2,500円 11:00~14:00/要予約

 

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女将さんの笑顔に送られて、湯菜花を後にします。

温泉とお食事で癒された後は、少し温泉街を歩いてみましょうか。

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公衆浴場もあります。

ドライブがてらに立ち寄って、秋葉公園など散策した後、

ひとっ風呂浴びて帰るっていうのもありですね。

 

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足湯もあるんですよ~

ゆ~っくり足を温めて、ほぐれてください、身も心も。

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こんな蛇口も所々にあるらしい。探してみてね。

    

 

吉岡温泉には他にもレトロチックなカフェもあったりして、

スイーツも充実しているのです⇒ヒイラギカフェ 

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夏は蛍も有名な吉岡温泉。

ふらりと訪ねて、ゆ~っくり、のんびり時間を忘れて過ごすにはもってこいの場所。

あなたのお気に入りのスポットに、ぜひとも加えてくださいね。

 

きりぞうからメッセージ

温泉はいいよね~♪
地元の旬の食材も味わえて、和むなぁ。

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