2013年6月

きりぞうブログ
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投稿者:たこりん

             みなさんは、もう行かれましたか?

             今まで、いろんなテーマで開催されてきましたが、

             今期のテーマは「砂で世界旅行・東南アジア編」です。

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砂の美術館には、入り口が2カ所あるって、ご存じですか?happy01

多鯰ヶ池前の鳥取砂丘入口交差点から、上り坂を砂丘センター方面に向かいます。

車は、砂丘センターさんの駐車場に停めさせてもらいましょうrvcar

正面入り口の駐車場がいっぱいの時は、こちらが便利ですよ~good

 

 

ゲートを入ると、もう、そこから東南アジアの香りがshine

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屋外では、砂像の公開制作中。

この方が、総合プロデューサー・日本で唯一のプロの砂像彫刻家・茶圓勝彦さんですhappy02

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坂道を下りていくと、野外展示もあります♪

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いよいよ館内に入ります。

正面奥には、カンボジアの象徴・世界文化遺産アンコールワットshine

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階段を下りて、砂像を間近に見てみましょう。

 

アンコールワットと並ぶ世界遺産

インドネシア・ボロブドゥール遺跡shine

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ヒンドゥー教の沐浴場。

蓮が涼しげですshine

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王に捧げる舞踊virgo

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影絵芝居-ワヤン・クリッ-。

夜に行われる幻想的なワヤンクリ。マハーバーラタ、ラーマーヤナの世界に浸りましょうshine

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ボロブドゥールは行ったことがあるけど、

アンコールワットは行きたい行きたいと思いつつ、未だ行けてないのですdown

ここで観て、満足しましたhappy02

今後、行けるかどうか分からないしcoldsweats01

 

館内には、ガムランが流れ、癒されますよ~shine

 

ここで、紹介出来なかった作品もたくさんdash

ぜひ、直接ご覧くださいnote

 

 

きりぞうからメッセージ

今度、連れて行ってもらおうねー!(^^)!

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投稿者:めぐリズム

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浦富定置網・土曜朝市に行ってきました。

9時半オープンということで、早めに行ったのですが、

すでに漁協の前は黒山の人だかり。

 

 

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おお( ̄ー ̄) 皆さんやる気十分・・・

これは争奪戦になるのでは。一抹の不安がよぎる・・・

 

ロープが外されると、皆さんどっと押し寄せます。

 

なんと、今が旬のアゴ(トビウオ)の刺身とフライが試食として、大皿に。

これは嬉しい!

 

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あっという間にお魚が売れていきます。

鯛だ!カワハギだ!ヒラマサだ!岩牡蠣だ!白いかだ!

 

 

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朝獲れのピチピチ、新鮮なお魚がこんなに安く手に入るなんて、

夢のようじゃありませんか!!

 

ええいっ、もってけドロボー!!的な、朝市の現場です(笑)

 

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めぐリズム、きっちりお土産買ってまいりました。

家族は大喜び、やっぱり朝獲れは美味しいです!

これは毎週行かねばヽ( ̄▽ ̄)ノ

 

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では最後は、本日の最年少スタッフの笑顔でシメたいと思います。

 

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きりぞうからメッセージ

ナシータ・カニーラ「やっぱ、朝獲れだで!」

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かかし村役場に潜入!

投稿者:たこりん

   かかしの町として、すっかり定着した八頭町。

   町内のいたるところで、お目にかかりますt-shirtdenim

   時には、本物の人間と間違えてビックリすることもeye

 

   今回は、その制作現場にお邪魔しました。

   会場は、なんと、その名も「かかし村役場」sign03

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   制作の手順はこちら。

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   ふるさとかかし親の会さんは、現在会員数31名。

   毎週木曜日と土曜日に、5~10名の会員さんが集まります。

   この日は、8名の会員さんが奮闘中dash

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   自分の好きなものを作ればいいんですhappy01

   難しいのは、やっぱり顔。もちろん、作る人によって違うし、

   同じ人が作っても、同じものは1つとして出来ません。

   大事なのは、気持ちを込めて作ることheart04

   可愛いかかしになってねと、語りかけながら作りますheart01

 

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   ズバリ、楽しいですか?と聞いたら、「はいっhappy01」と頼もしいお返事をいただきましたnote

   これからも、かかしは、どんどん増えていきますよhappy02

 

 

きりぞうからメッセージ

イベントがあったら、どんどん出かけちゃうんだって! 気軽に、参加要請してね♪

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投稿者:たこりん

「CACA現代アート書展~紙と書の新しい関係~」が、

あおや和紙工房で開催されていますpencil

 

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まずは、こちらをお読みくださいflair

CACA現代アート書作家協会

“書”は紙、筆、墨という自然素材の上に成立してきた芸術です。

書に使う紙は和紙や画宣紙などさまざまな種類があるなかで、それぞれに書き味があり、墨との相性があり、紙そのものから発する風合いがあります。

 

日本和紙のすばらしさはいうまでもなく、今日では世界中のアーティストやクリエーターからも暑いまなざしを受けるまでになりました。一方で肝心の私たち日本人は和紙に対する認識が遠くなってしまったきらいがあります。

今回の『和紙と墨との新しい関係展』では、あえて書道用の和紙や画宣紙にかぎらず、身近にあふれている洋紙や日常的な紙にいたるまで自由な紙素材を選んで制作に取り組むことにいたしました。そのことで逆に日本和紙のすばらしさや特質をあらためて再認識しようという考え方です。

同時に紙によってどれほど書の表現が変わるものなのか、日常的な紙素材の特質を引き出すことで従来の既成書道のイメージを打ち破り、アートとしての自由な書作品を提示して対比したいと思います。

アートは素材が多くのメッセージ性を発揮します。和紙の本質美は、単なる素材以上に表現と共鳴した一体感があってこそのものだと考えます。そのために本展は和紙にこだわらない紙を使うことで和紙の存在と意味を考え、和紙へのアプローチとしての実験室といたしました。

 

 

うーーーーーむ。。。

分かるような分からないような。。。(←わかっていないcoldsweats02

 

あおや和紙工房さんに聞いてみました。

現代アートは、簡単に理解できるものではないんですよ。

まずは、好きか嫌いかから入ればいいんじゃないかなnote

これはダンボールに描いてある。よく見たら、肉!こっちは魚!

そんな、隠れたものを探すのも面白いでしょうhappy01

 

こちらが、肉と魚fish

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二十四節気が、いろんな書体で書かれていますwave

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これはなんだろうeye

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このような規模の大きな展示は、全国で初めてだそうですsign03

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この展示会の為に作った作品もあれば、

海外で展示されていた作品もあるんですってeye

まずは、直接見ることから始まりますねnoteshineshineshine

 

場 所  あおや和紙工房(鳥取市青谷町山根313)

期 間  6月15日(土)~7月15日(月・祝)

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投稿者:みき

「第19回 新興寺ほたるまつり」に行ってきました。

かねてより「ほたるの里」づくりに力を入れていた、

八頭町新興寺が開催する「ほたるまつり」は、今年で19回目を迎えました。

 

 

 

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大人から子供まで、様々な人が楽しめるような催しがたくさんありました。

 

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まず子供達全員参加のじゃんけん大会。

参加する子供も、それを見守る大人たちも、盛り上がっています。

 

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そして、八頭町音頭とほたる音頭。

ほたる音頭では、かわいらしいカラフルな団扇を手に持って、踊っていました。

 

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「ほ~たるこい!」

 

 

 

最後は銭太鼓と傘踊り。

白百合会の女性たちによる美しい踊りが、会場を盛り上げました。

 

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暮れてゆくまつり会場に集う人々

 

 

 

 

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祭りの後には、川辺を漂う幻想的な蛍の光を眺めました。

 

 

 

(文・写真/小谷 美貴)

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