2010年12月

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年末のご挨拶

投稿者:こむたん 投稿者:うっちー 投稿者:めぐリズム 投稿者:ケンちゃん 投稿者:サッチィ 投稿者:かず 投稿者:グッピィ

今年2月に設立しました、鳥取・因幡観光ネットワーク協議会ですが、
来年はうさぎ年のように、ピョンピョン飛躍の年にしたいです。

よろしくお願いします。



隣にいてくれる方との”縁”による”援(えん)”から集える”
円(えん)”が生まれ、楽しむ”宴(えん)”から愛が芽生えりゃ
愛の庭の”園(えん)”ともなる。

頑張ってれば・・・頑張ってれば・・・”¥(えん)”ともなる(笑)

常日頃の”EN(えん)”に感謝。

2011年兎年。

鳥取・因幡にゃ「いなばの白うさぎ」=「縁結びの神様」がおわす。

日本最初のラブストーリー所縁の場所で、縁を結んで・・・
援を頂いて、円で合致して、宴で笑って、園で愛育んで。

2011年は鳥取・因幡から日本最新のラブストーリーが
ピョンピョン跳ね上がり続けたらいいのになぁ・・・ONE LOVE♪

2010年の相思相愛ありがとうございました。

2011年は相乗効果で宜しくお願い致します。



フッ、オレに正月休みはないぜ。

あ・・いや、今年は多くの関係者や観光客の’ご愛’をいただき、

なんとか無事に新年を迎えようとしております。

三が日辺りは赤い顔で仕事していても、

サメにむしられたと思って許してぴょん。(だめです)



今年1年ありがとうございました☆

たくさんの方に助けていただいて 1年間やってこれました(*’ω’*)

来年も、微力ながら・・・わたくしも頑張っていきます(`・ω・´)

2011年も鳥取・因幡をどんどん盛り上げていきましょう~!!



みなさん、今年は良い年でしたか?

来年は、”兎年”みんなで白兎神社へ初詣にいきましょう!

来年は、「因幡ぐるりナビ」よろしくです。



なんだか大きな流れに飲みこまれて、
押し流されるように過ぎた日々でした。

少しは皆様のお役に立てる情報を、発信できただろうかと思いつつ、
来年も頑張ってやりぬくぞーと意気込みだけは人一倍(笑)

「うさぎは寂しいと死んでしまうの」

皆様の愛がわたしたちの支え、
来年もどうそよろしくお願いいたします <(_ _*)> ペコリ 



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投稿者:めぐリズム 投稿者:ケンちゃん 投稿者:グッピィ

12/11(土)「OSAKA光のルネサンス2010」開催

イナバーズ率いる鳥取・因幡観光ネット軍団は、OSAKA光のルネサンス2010会場中ノ島で、

大阪の夜を彩るイルミネーションの中、

 

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鳥取・因幡のブースで、ナシータ・カニーラによるパフォーマンスをはじめ、

 

 

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鳥取の観光パンフレット配布、アンケート調査、とうふちくわや砂丘モアイなどの物販のお手伝いに励んでまいりました。

 

 

 

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今回初参加の「いなBunny」


元気に寒空の下を走り回って、


お手伝いしてくれました!


アリガト───(@´∀`人´∀`@)───♪






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鳥取・因幡のブースのまわりには、砂で作った灯ろうがいくつも並び、ひとつひとつに灯がともされています。


大国主命と八上姫の砂像があり、そのバックにはスクリーンが設置され、音と映像で道行く人の目を奪います。


沢山の人が足を止め見入っていました。


砂像をまだ知らない方も多く、まだまだPRには欠かせない観光商材だと確信。


D-Kライブや砂像のポスターを見て、「わ~行ってみたい!」と言う声を多く聞きました。




ブースではとうふちくわ、砂丘らっきょう、白兎の縁ロール、落雁、砂丘モアイを販売しており、


とうふちくわは2日間で完売。


最後にみんなで呼び込みをして、売り切ったときには本当に嬉しかった~


゚*。:゚:。*゚(喜≧ω≦)人(≧ヮ≦)゚*。:゚:。*゚とにかく喜んでる!!


砂丘モアイも絵馬意外は完売、めざましテレビで紹介されたとあって、知名度は抜群!


ディスプレイ用まで売ってほしいと言う人が出るほどw(● ̄0 ̄●)wワォッ!!!


わたしたちは2日間だけの応援でしたが、全力で駆け抜けた感じです。


「OSAKA光のルネサンス2010」、12/23から再びイナバーズ&けんちゃんが、鳥取PRラストスパートかけにはせ参じます!


乞うご期待!!



では最後に会場内のB級グルメと巨大トナカイのイルミネーションをご紹介。

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投稿者:めぐリズム 投稿者:ケンちゃん 投稿者:グッピィ

12/11(土)

関西圏における大型SCイベント「鳥取フェア」キャンペーン  in イオンモール大阪鶴見リーファ店 イベントホール

イナバーズ&けんちゃん&いずみーる&めぐリズム、

そして今回は、いなBunny もボランティアで参加してくれました。 (嬉UωU)ウレスィ♪

 

イナバーズは昼1時と3時の出演で、この日は鳥取西部から、鬼太郎、ねずみ男も参加。  

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兵庫県からは玄武岩の玄さんも参加という豪華キャストだ。 ♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ ヤッターッ

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 kani3.JPG イナバーズは子供たちにはいつも大人気 \(>▽・)><(・▽<)/♪ 

 

 イベントでは、鳥取に関するクイズ大会があり、正解した子供たちは素敵なグッズをゲットしていました!

 また、鳥取のパンフレットの詰め合わせも配布。

 パンフを受け取ってくれた方にはくじ引きでいろいろな鳥取グッズが当たるという嬉しい企画も。

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 鬼太郎のキーホルダーは非売品で、鳥取の観光地・物産・文化遺産などとコラボしています。

 やはり鬼太郎グッズは人気があり、「ただでもらえるんですか?」と驚きの声が上がっていました。

 

 ここでも着ぐるみの効果は抜群で、子供連れの方はもちろんですが、学生さん、若いカップルなど、

 集客効果がどーんとアップします。

 また同様にノベルティグッズの効果も侮れません。

 こうして集まってくださった方々に、鳥取の冬イベントや温泉、ジオパークなどのPRをし、

 たくさんのパンフレットを配布できました。

 

 

 この日は中ノ島で開催される「OSAKA光のルネサンス2010」にも出演しなければなりませんでしたので、

 沢山の子供たちに惜しまれつつ、別れを告げ、次なる会場へ向かったのでした。

 

 

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投稿者:めぐリズム 投稿者:サッチィ

12月5日(日)

観光マイスター西尾氏、郷土歴史研究家新(あたらし)氏と共に、

後醍醐天皇行幸伝説の残る地を巡り、八頭町西御門地区の歴史に触れると共に、

日本一の甘柿「花御所柿」狩りを楽しむツアーでした。

 


 

 

日程

郡家公民館 → 滝山円入寺廃寺跡 → 西御門・仁王堂 → 殿・和多理神社 → 物産館みかど(花御所柿狩り)

 

 


 

 

後醍醐天皇が流刑先の隠岐島から京都遷幸の途上に逗留された円入寺廃寺跡は、

西御門部落北方約2.5Kmの山中にあり、かなり大きなものだったらしいが、

今年八頭町は、非常に熊の被害が多発しており、レベル4ということで急遽見学中止となりました。

 

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西の方角から御門が来られたと言うことで、元小島村が勅命により「西御門」と改名したとか・・・。

 

参加された方々は、皆さん一様に、

八頭町の歴史・由来についての説明を熱心に聞いておられました。

 

また仁王堂の大イチョウは見ごたえがあり、見る人に畏怖の念を起こさせるほどの迫力です。w(● ̄0 ̄●)wワォッ!!!

 

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おそらく日常的に見ている地元の方も、見るたびに何かしら感じるのではないかと思えるほどの大きさで、

 

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既に落葉していたものの、落ちたイチョウの葉が黄色の絨毯を敷き詰めたようになっており、

それはそれで大変美しい景観でした。

 

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紅葉は終盤でしたが、行く先々が紅葉した落ち葉で埋もれ、

それを踏みしめながらの道行きは、たいそう趣きのあるものでした。

 

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花御所柿を最初に接木したと伝えられる、旧郡家町花の野田五郎助翁の記念碑を訪れ、

 

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花御所柿と命名された由来などをお聞きしました。

残念ながら原木は洪水で流されてしまったということです。

 

 

最後は花御所柿狩りです。

はさみと袋をもらい、柿畑へ・・・

 

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サッチィもめぐリズムも柿狩りなんて初めて。

ああ、迷っちゃう・・・大きいの採ろうっと(笑)( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ♪

 

 

自分が今いる場所のルーツを知るということには、

知らないで無関心に通り過ぎていた足を立ち止まらせ、

何気なく見過ごしていた、何気ない風景に鮮やかな色をつけるような働きがあります。

ただ古いだけではない、全てのことに、全てのものに意味があり、

人々の生きてきた証があると気づかせてくれます。

 

 

 

のどかな八頭町の一角で、初冬を堪能したサッチィとめぐリズムでした。

八頭町観光協会のスタッフの方をはじめ、ツアーでお世話になった皆様、ありがとうございました <(_ _*)>

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投稿者:ケンちゃん 投稿者:グッピィ

世界で唯一、砂の彫刻「砂像」を展示する美術館、鳥取砂丘「砂の美術館」で、クリスマスのスペシャルイベントが
開催されています!その名も「D-K LIVE」☆

“D-K”とは、デジタル掛け軸-DIGITAL KAKEJIKU-のことです。
デジタルアーティスト長谷川章氏による、100万枚のデジタル映像をアトランダムに組み合わせ、歴史的建造物や
自然などに映写して幻想的な空間を練り上げる世界初のデジタルアート。
これまでに、ギリシャのパルテノン神殿など、世界130ヵ所で展開されているこの光のアートが、世界トップクラスの
砂像とコラボレーション!!!

かなりの期待に胸を膨らませて…内覧会・・・観にいってきましたっ(*・艸・)))ドキドキドキドキ

なんとも言えない・・・不思議で幻想的な空間…
ひとつとして同じ瞬間の無い、光の模様が変化するたびに、「砂像」も全く違った表情を見せてくれます。

そのときの様子を少しご紹介します☆
素人カメラですので、お見苦しいところもあるかと思いますがお許しください…(;-ω-)ゞ
また、少々いろんな声が入っておりますが…併せてお許しください…(;-ω-)ゞ(;-ω-)ゞ



ちなみに、昼間の砂の美術館はこんな感じです(*゚ー゚*)

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「D-K LIVE」

 

★内覧会での長谷川章さんの言葉★
何億という砂の粒からできている「砂像」と、ピクセルという小さな粒で構成されている「D-K」。その粒同士がこの美術館の中で一体となって、星ができていくようにどんどん様変わりしていく…そんなかつてないコラボレーションができているのではと思う。
ゆっくりと入り口から移動しながら見ると、砂像の立体感がD-Kの映像と重なって、本当の立体になる。極端に言うと、絵と絵の間に入っていける、絵の中に入ってこれる。自分の生命感を感じられる。そんな感覚を味わうことができる。
長谷川章さんのプロフィールなど(PDF)



ひとりひとりの楽しみ方があると思います。
私は、なんだか不思議な安心感があって、何時間でもこの空間にいられそうな気分になりました(*'ω'*)ユッタリ

12月26日(日)まで開催しています。
今年はちょっとアートなクリスマスを過ごしてみるのはいかがでしょうか?

砂の美術館「D-K LIVE」の紹介ページは⇒コチラ

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