きりぞうブログ

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投稿者:めぐリズム

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スイーツを食べながら名月を楽しむ、約5㎞のゆったりナイトウォークに参加してきました。

集合場所は砂の美術館。

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着くなり、スイーツ攻撃が始まります(笑)

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ウォーキングに出かける前に、まずは砂の美術館見学です。

いつもは人であふれる館内ですが、この日は誰もいない、まさに砂像だけの美術館を激写!

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主催の方々の紹介のあと、ウォーキングに出発です。

あいにくの雨模様、残念ながら中秋の名月は見られませんでした。

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砂の美術館を出て雨の中を進み、砂丘に入る手前でおやつ休憩。

袋に色々な駄菓子が詰められていて、遠足のおやつみたいで楽しい♪

ふだんはあまり食べないお菓子も、みんなでワイワイいただくと、美味しいねhappy02

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いよいよ砂丘に突入sign03

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雨のおかげで、砂が湿って足が埋まらないのでいつもより歩きやすい。

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砂しかないと思ったら、意外とそれ以外のものが所々にあるんですよ~

そういうのを説明していただきながら砂丘を歩くのは初めてなので、興味深かったです。

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風紋の観察

風が作る砂の芸術、雨に固まってくっきりと形をとどめていました。

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馬の背で月見団子をいただきました。

本物の月が出ていませんでしたが、ガイドの方が月の写真を掲げて、雰囲気を演出してくれました。

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水平線には、漁火。

雨に煙ってぼんやりと浮かぶ漁火の光が幻想的です。

 

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あいにくのお天気でしたが、みなさん揃ってゴールイン。

今回で3回目の開催ですが、初回から全部参加しているという強者もおられましたよ。

 

めったにない夜の砂丘さんぽ、とっても刺激的で楽しかったです。

ガイドの説明付きというのも嬉しい特典でした。

帰りには、梨のゼリーと梨のバームクーヘンのお土産をいただきましたよ。

 

皆さんも、次の機会にはぜひご参加くださいね。

きりぞうからメッセージ

夜の砂丘は、お天気が良ければ星や月の観察にもピッタリなんだよ!

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若桜宿まち並み鑑賞会

投稿者:めぐリズム

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鳥取県若桜町 若桜駅

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かつて宿場町として栄えた町で、まち並み鑑賞会が開催されました。

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若桜宿には灯籠が設置され、寺通り、蔵通り、仮屋通りが独特の雰囲気にコーディネイトされていました。

月の明るい夜、浮かび上がる町並みのシルエットも美しく、

ダイニングカフェ新」では三味線や尺八の演奏が行われていて、ムード満点です。

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「新」の庭には露店も出て、訪れた方々でにぎわっていました。

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「新」のオーナーご夫妻が提供しておられた、串揚げセットをいただきました(*^^)v

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ガイドさんと共に、まち並み鑑賞ツアーに出発です。

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若桜をすべて盛り込んだマンホールの蓋です。

若桜の町名にもある桜、氷ノ山、かつて豪雪地帯だったということで雪のマーク。

清流のまちとして、美しい水の流れは、今でも若桜の自慢です。

昔は雪で埋もれた時期の貴重なたんぱく源として、鯉を飼うお宅が多かったのと、

鯉料理は若桜の名物でもありましたので、鯉も描かれています。

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家と道路との間にあたる幅1.2mほどのひさしのついた私道で、

豪雪地帯である若桜ならではのユニークなアーケードです。

昔はこれが続いていて、雪や雨の日でも傘をささずに通り抜けができました。

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昭和時代を彩ったおもちゃの数々が見学できる「昭和おもちゃ館」

今では見かけることも少なくなった駄菓子や、おもちゃを販売しており、

タイムスリップした気分を味わうことができます。

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テレビ東京系列放送の「開運!なんでも鑑定団」に

自慢のコレクションを持って出演された経歴もあるコレクター「竹中」氏の

秘蔵のコレクションが所狭しと展示されています。

また、竹中氏が細部までこだわって制作された、

長さ3mにもなる若桜鉄道沿線ジオラマ(Nゲージ)も置かれています。

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月光仮面です。なんとなく名前だけは知っているという方も含め、

リアルタイムで楽しんでおられた方と共に、大いに盛り上がっていましたよ(^_^)v

これはなかなかよそでは見られない展示かもしれませんね♪

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平成27年8月にオープンした築約100年の古民家(旧中尾邸)を改修した施設、「若桜民工芸館」

若桜町に縁のある方々の民工芸品を展示されていて、土鈴の展示は2,000点にも及びます。

若桜の伝統的な町屋造りと庭園を見ながら、くつろげる場所です。

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往時の若桜宿の繁栄ぶりをしのばせる、旧家の白壁土蔵群の通り

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ツアーを終えて、「新」まで帰ってくると、フォークソングの調べが・・・

レトロなまち並みを堪能した後は、昭和の歌謡曲で癒されます。

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宴もたけなわではありますが、月に見送られて、家路につきました。

 

 

きりぞうからメッセージ

若桜宿の夜のまち歩き、風情があっていいねぇ。

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投稿者:みき

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平成29年9月23日(日)

八頭町郡家駅前にて開催されたイベント、ぷらっとフェスタに行ってきました。

地元小学生からプロまで、様々なジャンルのエンターティナーが郡家駅に集結しました。

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オープニングは郡家中北連が勢いのあるかっこいい踊りで、会場を盛り上げます!

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会場には人人人…

踊りを一目見ようと多くのお客さんが集まっていました。

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中北連に続き、地元八頭町の踊り団体が会場を盛り上げます。

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駅内では八頭町の特産品宣伝ブースや、駅前には大江の郷ココガーデンのフードカーも。

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子供達に大人気!やずぴょんもイベントを盛り上げます♪

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踊って食べて飲んで、、八頭町の楽しいがぎゅーっと詰まったこのイベント。

来年は是非ご家族で参加してみてください。

(文・写真/小谷 美貴)

 

きりぞうからメッセージ

今年も熱く盛り上がったみたいだね~♪来年は僕も踊りに加わらなきゃね!

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投稿者:めぐリズム

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今年で7回目の開催となる、鹿野の週末だけのまちのみせに行ってきました。

今回は、9月8日(土)・9日(日)、15日(土)~17日(月・祝)、22日(土)23日(日)開催。

 

17日(月・祝)はあいにくの雨模様でしたが、

鹿野城下には傘を片手にまち歩きをする方々がけっこういらっしゃいました。

このイベントも定着してきたんですね。

 

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鳥の劇場には、セレクトショップやカフェ、体験メニューもありました。

町中には鳥の劇場直営店も多数出店されています。

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鹿野往来交流館「童里夢」では、800年の歴史を誇るハンガリーBaumkuchenや、

石窯ピザが出店(どちらも15~17のみ)

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「ねじまき鳥靴工房」さんのワークショップで、キーホルダーを作ってみました。

簡単にできて、こじゃれていて、お土産にピッタリscissors

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日本コーヒーフェスティバル実行委員会さんによる、香り高い本格的珈琲をいただきました。

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週末だけのまちの店、22日(土)~23日(日)も開催されます。

(出店は毎回同じではありませんので、詳しくはチラシをご覧ください。)

休日の過ごし方としては、鹿野ぶらりまち歩き、とってもおススメです。

きりぞうからメッセージ

9月の週末限定の楽しい出店、残すところあと2日、みんな今週末は鹿野で会おうね!

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投稿者:いっちー

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世界で活躍するシェフが地元に戻って地元と作り上げる ”凱旋DINING OUT” 第一弾!!

食を通じて地域に残された美しい自然や伝統文化、歴史、地産物などを再編集し、

新たな価値として顕在化させ、五感すべてでその土地の豊かさを味わう、プレミアムな野外レストラン「DINING OUT」

全国から注目を集め、高価な価格帯にも関わらず、販売になるとすぐに売り切れてしまうほどの人気なんです。

 

そんなDINING OUTが、鳥取県八頭町で開催されました!お客様には、到着するまで会場はシークレットです。

今回の会場は・・・なんと、清徳寺!!

DO4.jpgシェフはミラノにある「Ristirante TOKUYOSHI」の徳吉洋二シェフ、

ホストは東洋文化研究科のアレックス・カーさん、

そして今回は特別にサービスの仕切り役として「TIRPSE」のオーナーでレストラン・プロデューサーの大橋直誉さんと、

夢のような、とても豪華なメンバーが集まりました☆

イタリア・ミラノから凱旋された徳吉シェフは、鳥取県出身ということもあり、

地元の協力スタッフも一緒にイベント参加できることに、とても喜び、大歓迎でした♪

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仕込みは地元の料理人とサービス人が1週間前から集まり、一緒になって行いました。

イベントは今回で終わりですが、鳥取から生まれた世界の「徳吉シェフ」の料理や感性を習得しようと、

質問したり技術を間近で見たりと、みんな必死に向き合っています。

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シェフが一通り料理を仕上げ、みんなで確認し、あとは本番を迎えるのみ。

1週間で絆も強くなりました!

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サービスチームの準備も順調です。

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お客様が着席され、いよいよスタートです!!

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シェフがお客様の前で仕上げる場面もあり、DINING ONTならではの特別感があります。

そして一皿ずつ、お料理の説明をしながら提供されます。

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全部で13品提供されました。どのお皿も芸術的です!!

テーブルには食べることのできるイチョウと紅葉が彩られ、秋の訪れを感じる演出もありました。

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シェフやホストの楽しいトークもあり・・・

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伝統芸能の麒麟獅子舞も見ごたえがあります!!

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お客様から自然と笑顔が溢れます♪

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最後はスタッフ全員で挨拶をして幕を閉じました。

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地元の魅力を再認識し、絆の強まったDINING OUT・・・

大成功でした!!

きりぞうからメッセージ

あいにくの雨でしたが『DINING OUT』ならではの自然の力を直に感じ、そして調和していく、唯一無二の奇跡の晩餐となったのではないでしょうか~☆

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