きりぞうブログ

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投稿者:いっちー

戦国時代の鹿野城主、亀井公が築き上げたころの面影が、まちのいたる所に今なお残る城下町「鹿野」。

このまちで400年以上の長きにわたり受け継がれ、

現在では2年おきに開催される伝統ある祭り「城山神社祭礼 鹿野祭り」に行ってきました。

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右手に竹筒を持った鎧武者がゆっくりと道を進みます。

紺屋町は鎧姿も勇ましい幟差しが見ものです!!

 

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昔、侍の行列を横切った者が刀で切り捨てられたように、

この行列を前から横切ることは今なお禁じられています。

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鍛冶町は榊を担ぎ、太鼓と笛の音色に合わせて家々をまわります。

その家に幸福が訪れるよう願い、家の前では「わっしょい、わっしょい」と榊を練り、

榊の枝をその家に納め、家では神棚にそれを祀り、幸福を祈るそうです。

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獅子も玄関先で幸福が訪れるよう美しく舞い、最後は家の玄関の中に体を入れ、幸福を招き入れていました。

この獅子に頭を噛まれた子供は賢くなるといわれているんですよ!

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御神体が迎えられた御神輿も、屋台や幟差しに守られるように、獅子舞が奉納される御神事場を目指します!

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青龍(せいりゅう)がシンボルの上町の屋台です。

屋根には女若(にわか)と呼ばれる化粧姿の若者が乗り、屋台の進行を仕切っています。

とにかくすごい活気です!!

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いろんなメディア取材も来ていましたよ!

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みんな、笑顔、笑顔、笑顔・・・町中が笑顔で溢れています!!

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まだまだ続き、長~い夜になるのでした♪

 

 

 

きりぞうからメッセージ

400年の歴史を誇る、古式ゆかしい祭礼。見応えたっぷりだね~♪次は2年後だね!!

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投稿者:アキラ

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平成29年4月に内装工事を実施したイベント列車が、

外装のラッピング工事を完了し、

平成30年3月18日にリニューアルデビューしました。

内装には地元の木材を使用し、外装には沿線の星空をデザインして、智頭沿線の自然を表現。

愛称名は公募により「あまつぼし(天津星)」と名付けられました。

夜空にきらめく星のように美しい列車、天空の津(港)に集う天上の星たちをイメージし、

たくさんのお客様にご利用いただき、駅や沿線においでいただけるよう願いがこもっています。

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車両内部 座席は36席

イベント列車として使用する際は、座席の前に木製のテーブルを設置します。

また通信カラオケ、液晶モニターも導入!

座席の下は、杉材で作られたガラリ

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あまつぼし完成お披露目会&出発式の様子

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お披露目会&出発式の参加者は約150名

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                                 鉄道ファンのちびっ子、地元の凌君、4歳

 

ピンク色の駅舎が可愛い恋山形駅、あまつぼしのボディカラーとよく合います(^^)v

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ピンクの駅でピンクのコスチュームのお嬢さん

 


団体貸切列車

定 員 36名

区 間 智頭線内

申込日 1ヶ月前までにお申し込みください

※ 食べ物等のお持ち込みはお客様でご準備ください

※ 運賃など詳細はお問い合わせください

お問い合わせは 智頭急行運輸部営業課 0858-75-2595 / 智頭急行上郡駅 0791-52-6317

(写真提供/鈴木 明)

きりぞうからメッセージ

きらきらと星が輝く観光列車「あまつぼし」、カラオケもできるんだね~♪

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2018年 桜

投稿者:めぐリズム

今年は春の初めに暖かい日が続き、さくらがあっという間に咲いて、

あっという間に散ってしまいました。

これからはまた春の花々が競うように、そこここで見られるようになるでしょう。

来年の春までもう見られない桜ですが、2018年の桜を、

特に幻想的な夜桜を、ご紹介したいと思います。

 

袋川

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因幡千本桜 桜の園

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鹿野城跡公園

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鳥取城跡・久松山

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きりぞうからメッセージ

夜桜は幻想的だね~桜の下で地酒を嗜む・・・う~ん風流だ~

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智頭宿雪まつり

投稿者:めぐリズム

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2月3日(土)智頭宿雪まつりに行ってきました。

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駐車場では可愛い竹灯篭がお出迎え。

いなばのまちおさんぽ会女子部のメンバーでもある、おみやげ屋さんききの木村さんが、

店先でお餅やおにぎりを焼いておられました。

もちろんお餅、いただきました(^v^)

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町内の方々が趣向を凝らして灯された灯りを辿って、智頭宿内を歩きます。

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メインの撮影スポット、興雲寺では、毎年カメラを構える人々で賑わいます。

今年はなんだかいつもと雰囲気が違う雪像が・・・ぬりかべ?

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小さなお子さんが「にゃんにゃん!」と言っていましたが、今年の干支、戌の張子です。

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あちこちで火が焚かれ、寒さを癒しに人々がそこに集っています。

炎を見るとなんだかホッとしますね~

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温かい手打ちそばが、とても美味しかったですよ!

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節分だからでしょう、こんな灯籠も。

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鬼のかまくらです。

中では七輪でお餅を焼いたりして、雪国の雰囲気を楽しむ皆さん。

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残念ながら、当日に雪は降らなかったのですが、

灯りがみちびく智頭宿の雪まつり、今年も楽しんできました。

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流行りのミニオンの雪像の前で記念撮影(^^)v

 

 

きりぞうからメッセージ

いろんな灯りがきれいだね~宿場町の夜が灯りに彩られて素敵だったよ!

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酒津のトンドウ

投稿者:アキラ

1月13日(土)酒津のトンドウ(重要無形民族文化財)に行ってきました。

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焼き代として作られる高さ4m余りの円錐形の造りものに特色がある酒津(サケノツ)のトンドウ。

これは、神を迎えるための仮屋であり、また男子で構成される子供組が小屋篭りをしたり、

各戸を清めて回るなど神と子供との重要な関係も示唆している。

正月の神送りと、一年の幸福の保証を得ようとする儀礼であったことを伝える、

貴重な民俗行事である。

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通年1月15日に近い土日に執り行われていますが、

今年は雪の降る寒い日の開催となりました。

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パンツ一丁の少年たちが裸足でトンドウの周りをまわります。

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海藻(あかもく)を海につけて、家々を清めていきます。

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寒さに震えながらも最後まで頑張る少年たちです。

 

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これからも引き継いでいってほしい行事ですね。

 

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お土産には有名な塩鯖を買って帰りました。

脂の乗った美味しい塩鯖でした!

 

(文・写真/鈴木 明)

 

 

きりぞうからメッセージ

う~寒そうだ~!みんなすごいなあ!!

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