2010年03月08日
鳥取の夏を彩る“しゃんしゃん傘”をつくろう!
鳥取・因幡の代表的なお祭といえば…
そう、夏真っ盛りの8月に毎年行なわれている「鳥取しゃんしゃん祭」です。
このお祭の名前、「しゃんしゃん」とは、市街地の温泉で「湯がしゃんしゃん沸く」と「鈴 の音がしゃんしゃん鳴る」という意味で名付けられましたそうです。
この「鳥取しゃんしゃん祭」になくてはならないもの。それがしゃんしゃん傘です。
今日は、鳥取市の工芸班で、このしゃんしゃん傘を製作体験の現場にお邪魔しました。
活動するのは市内の小学生6人の女の子たちです。
そして、指導するのは鳥取市シルバー人材センターのしゃんしゃん傘修理班のリーダー田中はるみさんをはじめとするみなさんです。
今日行なわれていたのは、「しゃんしゃん傘」の色塗り、鈴付け、短冊付けなどが行なわれていました。
真剣な表情で各作業を行なう子どもたちと熱心に指導する指導者のみなさん。
リーダーの田中はるみさんによると鈴をつけるときは「遊び」の部分をつくり、より鈴が鳴りやすいようにするのがポイントだと…手先の細かい作業にも関わらず、集中して鈴を取り付ける子どもたちの目がとても印象的でした。
そして、今日は昨日に引き続き、BSS山陰放送ラジオのラジオカーの中継リポートがあり、レポーターさんの問いかけに、元気良く答えてくれる子どもたちの姿もまた印象的でした。
このしゃんしゃん傘づくり、「いなばkidsなドリーム」の「“kids”な工芸体験」コーナーで傘づくりの体験ができるそうですので、ぜひ体験してみて下さいね。
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2010年03月08日
岩美町・郷土料理班の海鮮料理づくり(3/6岩美町 網代女性会館)
山陰海岸ジオパークに認定された山陰海岸。その代表スポットの「浦富海岸」があり、松葉がになど海の幸が豊富な岩美町。
この岩美町で活動する郷土料理班が取り組むのがその豊富な海の幸を使った海鮮料理。
参加している子ども達は全員で5人。
網代港漁協女性部の皆さんの指導のもと、網代港で揚がった「白ハタ」を使った「ハタのから揚げ」と幻のエビとよばれるモサエビを使った「モサエビカレー」の料理づくりに取り組んでいます。
この日は1人欠席で4人での体験となりました。
はじめに、ハタのから揚げづくり。ハタの内臓をとりわけ、水洗い、塩をふり、
揚げます。ポイントは2度揚げし、頭から全部食べるようにすることだそうです。
子どもたちの包丁さばきも随分手馴れたもので、真剣な表情で調理しています。
つづいて、モサエビカレーづくり。モサエビは、あしが早く(鮮度にかぎりがある)県外へなかなか流通できないため、幻のエビとよばれる逸品。
このモサエビを使ったカレーが美味くないわけがなく、21日、22日の「いなばkidsなドリーム」の「“kidsな”じげ料理」コーナーでぜひご賞味いただければと思います。
この日はちょうど、BSS山陰放送ラジオのラジオカーがやってきて、ラジオ番組の中で中継レポートをしていただきました。
子どもたちは緊張のせいか、言葉少なな様子でしたが、しっかりと海鮮料理づくりの感想を視聴者のみなさんに伝えてくれました。
岩美町らしい海の幸いっぱいの海鮮料理。ぜひお楽しみに…
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2010年03月04日
芸能班・八東平成太鼓
八頭町の芸能班のひとつ、「八東平成太鼓」の活動が
3月3日に行われました。
この班の活動に参加しているのは、13名。
指導者は薮田さん。
子どもたちには、活動を通して、礼儀や太鼓を打つときの気持ちの大切さ、人間として成長してほしいという熱い気持ちを持って指導されており、その練習は気合が入っています。
一糸乱れぬ演奏を目指して、みんなの気持ちを一つにしようと
一生懸命な練習が続きます。
平成に入ってから活動が始まり、20周年を迎えました。
今年度の集大成の発表の場として、
いなば“Kidsな”ドリームに挑みます。
【県道河原インター線 開通記念イベント】
への出演のお知らせ
このイベントは、平成22年3月14日に開通する
県道河原インター線(河原IC付近~船岡区間)の
開通を祝って行うものです。
記念ウォーク、ステージイベント、特産品販売、バザーなどの催しが
あり、ステージイベントで八東平成太鼓の子どもたちが出演します。
●日時:平成22年3月7日(日) 午前11時30分ごろ
●場所:河原町総合運動場
詳細→http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1265009249953/index.html
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2010年03月04日
工芸班・草花アート
八頭町の工芸班のひとつ、「草花をつかったアート」の
2回目の活動が2月28日に行われました。
このプロジェクトの参加者は19名。
第1回目の活動では、押し花を飾ったカレンダーを制作し、
今回は「季節の押し花」と「しおり」を制作しました。
色んな花の中から、自分たちの好きな花を台に乗せ、額を作りました。
次に「しおり」の作成です。
額と同じように、台紙に好きな花を乗せて作成しました。
さらに、今回は自分で採ってきた花を押し花にしました。
最後の活動で、自分だけの「オリジナル額」に使います。
イベント当日は、子どもたちの作品の展示と体験コーナーの
運営を行います。
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2010年03月03日
『らっきょうせんべい』
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今回はカニーラの
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やってきたのは鳥取市福部町にある福部アイデア館。
名前のとおりここではいろんな商品が
生まれてるって聞いたんだけど、
今日は何を作るかというと???
ジャ~ン「らっきょうせんべい」!!
教えてくれるのは福部アイデア館管理運営協議会のみなさんです。
今日の参加は男子3人、女子7人の福部小学校の子どもたち。
よろしくお願いしま~す。
まずは指導者の山根さんから「らっきょうせんべい」の作り方と
必ず守ることの説明をしてもらいました。
ちゃんと手を洗うことと、せんべいを焼く機械でやけどしないように気をつけること。
みんなでこの2つを守ることを約束して、さぁスタート!
「らっきょうせんべい」って何からできてるの?
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僕は手洗い・消毒ができなかったから、 |
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みえるかな?
せんべい作りは生地を作るのがたいへんで、調理室では
みんなで役割分担してるみたい。
材料を量る子はすご~く慎重にしてるし、
鍋を火にかけてる子は目が離せなくって大変そう。
あれっ、量った粉をふるってる子がいるけど、
粉が舞い上がってるぞ。
準備した材料をよ~く混ぜて、ここで主役のらっきょうの
みじん切りを投入。そしてまたよく混ぜるんだ。
う~ん、このくらいかな。
これから焼いていくんだけど、やけどしないように気をつけなきゃ。
教えてもらったとおりできるかな。
1回目は枠があってきれいにできたけど、2回目は個性的?で
僕みたいに愛嬌のあるせんべいが焼けるかも。
せんべいが焼けるのを待つ間に、先に焼けたせんべいの味見を。
どうかな?
そのまま食べてもおいしいけど、じつは
味噌をつけるとオツな味だとか。
あ~おいしそう、僕も食べたいっ。
どんどん焼いて、焼いて、でもまだ終わりじゃないんだよね。
焼いたあとは、せんべいを袋に詰めて販売できるようにするんだ。
それには重さもちゃんと量って、
乾燥剤も入れてパッケージしなくちゃ。
シールも貼って並べたら、今度こそ完成。
今日作った「らっきょうせんべい」は3月21日、22日に
「いなばkidsなドリーム」の会場で販売するんだって。
まだ食べたことのない人もこの機会にて食べてみてね。
今回は「らっきょうせんべい」だったけど、
次は「らっきょうまんじゅう」「らっきょうカツ」にも
挑戦するっていうんだから、う~ん、なかなか頼もしい。
これからたくさん練習して、らっきょう料理をマスターしたみんなに
「いなばkidsなドリーム」の会場で会えるのを楽しみにしてるよ。
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2010年03月03日
2月24日 若桜町芸能班「若桜氷ノ山樹氷太鼓」
今回は、若桜町の芸能班の活動をご紹介。
この日は、気温20℃になろうかという小春日和(こはるびより)。
まだ2月なのにすっかり春の陽気です。
参加している子どもたちは、若桜小学校に通う
伊井野兄妹、大石君、津村君、中島兄弟、伊賀君、河村君、梶原君、小林さんの計10名。
指導していただくのは、雄大な自然を有する秀峰「氷ノ山(ひょうのせん)」を活動拠点としている和太鼓の団体、「若桜氷ノ山樹氷(じゅひょう)太鼓の会」会長
森岡芳明(もりおかよしあき)さん。
さてさて、どんな練習が行われるのでしょうか?
早速、若桜町にある練習会場へ。
少し早く練習会場について部屋をのぞいてみたら、、、
おもわず、カメラでパチリ!
これを見れば、家の人もよろこばれることでしょう!
まじめな良い子ですよー (*^ー゚)b グッジョブ!!
しばらく待つと、指導者の森岡さん到着。
みんなも集まり、練習の準備開始です。
1、2、3、4、5、6、7、8、9.....あれ?
一人足りない?
ソウナンデス(´・ω・`)ショボーン
この日は体調不良の河村君が欠席とのこと。
うーん、、、残念。 全員揃った演奏が聞きたかった。
皆さんも、暖かくなったり、寒くなったりする季節なので、体調管理に気をつけてね!
「いなば“Kidsな”ドリーム」では、体調万全でみんなで力いっぱい演奏できるようにしましょう!
準備ができたら、それぞれ太鼓の音を確かめたり、リズムの確認をしていました。
後ろを向いて顔が見えない子。
森岡さんも指導に熱が入ります。
子どもたちに慕われている様子が良く分かりました!
ほほえましい光景です!
こんな「和」が因幡一円に広がれば、因幡の未来は明るくなる事でしょう(;´Д`)スバラスィ
しかし、和太鼓、、、、、難しそうです。
単純にリズムだけではありません!
演奏は耳に届くだけじゃなく、体に振動となって伝わってきます。
掛け声やポーズや振り付け。体全部を使って曲を表現しています。
そしてチームワーク!
見て、聞いて、感じる。これが和太鼓の醍醐味のようです。
しばらく感心して練習を見学させてもらっていると、いつの間にやら終了時間が近づいてました。
本日最後の1曲通し練習。
最後の決めポーズ!
みんなで ヤー!
「いなば“Kidsな”ドリーム」までに残す練習日はあと3回。
きっと素晴らしい演奏を披露してくれる事でしょう!
本番が楽しみになってきました。
●ヽ(`Д´)ノ●ヽ(゚∀゚)ノ●ヽ(´д`)ノ●ミンナデ (,,゚Д゚) ガンガレー!
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2010年03月02日
ゆかむり人形づくり
岩井温泉街に佇む「ぎゃらりー・一心庵」さんで製作されている「ゆかむり人形」は、手作りの温もりが感じられ、昔ながらの素朴で愛らしい岩井温泉土産として多くの人に愛されてきました。
下の紐を引っ張ると、柄杓を持った人形の両手が上がり“頭に手ぬぐいを乗せ柄杓で湯をかむる”という岩井温泉独特の風習を表現します。
あっ、どーも。
JA鳥取いなば岩井支店に来ています。
今日は「岩井ゆかむり温泉民芸品開発プロジェクトチーム」による「ゆかむり人形づくり」が行われているという事なので、さっそく現場を覗いてみました。
既に骨組みまでは完成していたので、今日は色塗り作業と手拭い接着作業です。
【Lesson1.
髪の毛を塗りましょう -色を塗りましょう-】
『こんな髪型あるのかな(笑)??』
『(※間違えて)表に書いてしまったー(汗)!!』
手を汚しながら一体一体丁寧に色を塗りました。
次々と色が塗られていく“ゆかむりくん(仮称)”。
【Lesson2.
おめかしさせましょう-手拭いを被せましょう-】
『黒いの(※墨汁)が指に付くー(泣)』と糊付け。
『ペタペタ♪♪』と手拭いを接着。
全ての手拭いに寺本先生
(fromぎゃらりー・一心庵)が入魂の一筆 →
糊を塗って → 手拭いを被せ →
乾燥場所へ移動 → 繰り返し
KIDSな絆により大量出現した
“ゆかむりくん(仮称)”
「“Kids”な工芸体験」コーナーで
また会いましょう☆
最後にKIDS達דゆかむりくん(仮称)”達の
記念撮影と直撃インタビューを行う予定でしたが、
元気いっぱいなKIDS達は活動終了と共に
『大阪京都や中国四国に
響きわたりし岩井の温泉~♪』
と口ずさみながら、ゆかむるほうへ
飛び出して行ってしまいましたとさ。
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2010年03月02日
工芸班・竹細工(竹笛づくり)
八頭町の工芸班のひとつ、「竹細工(竹笛づくり)」の活動が
2月27日に行われました。
このプロジェクトの参加者は5名。
制作するのは、竹でつくる「ホトトギス」
活動は、今日で3回目。
始まった当初は、これまでナイフなどを使ったことの無い子どもたちで
まずは道具の使い方から勉強しましたが、
もう慣れた手つきで竹を削っていきます。
さらに、今日は、これまで作ってきた「ホトトギス」ではなく「隼」に挑戦です。
この隼は、若桜鉄道の「隼駅」を訪れた方の記念品として何かできないだろうかと相談を受けた、指導者の西村さんが制作されたものです。
地元の観光名所に地元で採れる竹で作った手づくりの製品があるなんて
素晴らしいですよね。
イベント当日は、子どもたちの作った作品の展示や体験コーナーもありますので、会場でご覧いただけたらと思います。
また、知事公邸にも飾ってある、西村さんの作品も展示しますよ!
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2010年03月01日
郷土芸能班 皿回し
今日は、河原町散岐地区公民館にやってきました。
この地で行われてきた皿回しは、数多くのイベントへの出演やテレビ取材で取り上げられてきました。
平成14年に行われた「国民文化祭」でも、子どもの活動に対して
鳥取県知事から感謝状をいただいています。
皿回しにも、いろいろ道具がありまして・・・
こんなにカラフルな棒で皿を回します。
中には、こんな物も ・・・
一体何に使うんだろう???
スタッフHさんも
子どもたちが巧みに皿を回す様子を見て関心しきりです。
実際、試してみると・・・
私たちでは最初の段階からまったく歯が立ちませんでした。
一方、子どもたちはすぐに要領を覚えて、まわし始めました。
実は今日はじめての挑戦する子どもたちも3人いました。
何よりも集中力が必要な皿回し。
真剣なまなざしで皿を凝視して慎重に回します。
ついには、皿を回しながら立ち上がりました。ちょっと感動!!
中には、手のひらで棒を支えて回す人も出てきて・・・
いやぁ子どもって本当にすごい。
先ほどのなぞの道具の使い方が判明!!
ははぁ~。なるほど。それにしても、皿の木とはねぇ。
こんなにたくさんの皿を同時に乗せるとは・・・これもすごい。
次々に、新たな技も出てきて、皿を飛ばしながら空中キャッチ!!拍手!!
ついには、ザルでできた大皿を回します。
指導の先生にコツを聞きながら・・・
さぁ、自分たちでチャレンジ!! 重い!!
つ、ついに回りました!!
この後、次々に回し始める子どもたち。
上達が早いのに驚きでした。
地域で育つ子どもたちと指導者は、なじみの顔。
ジャンプアップイベント当日は
指導団体の皆さんとも共演を行います。
河原町の代表として頑張るぞ!!
本番まで活動はあと3回。
みんなで心を一つにしてすばらしい演技を披露してくれることを楽しみにしています。
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2010年03月01日
芸能班・西谷傘踊り
八頭町の芸能班のひとつ、「西谷傘踊り」の活動が
2月26日に行われました。
この班の活動に参加しているのは、隼小学校の児童7名。
西谷は、八頭町の船岡地域にある集落で、隼小学校区にあります。
地域の伝統芸能を地元の子どもたちへ伝えたいという指導団体の熱心な思いによって、このプロジェクトのための活動がはじまりました。
この日の活動は、衣装合わせからです。
本番に向けて
「法被」「ハチマキ」「足袋」「雪駄」「手甲」を揃えました。
指導者の木下さんから今日の練習のポイント聞いて、早速、練習開始です!
本番では、「貝がら節」と「関の三本松」の2曲を披露する予定です。
練習は、みんなで合わせたり、少人数で集中的に踊ったり
限られた時間の中でも一生懸命な姿が見られました。
西谷傘踊りの特徴のひとつは、「演奏」です。
本番では、三味線、胡弓、太鼓、笛の素晴らしい音色と一緒に
傘踊りをご覧いただけたらと思います。
3月からは、活動を週2回に増やし、本番までラストスパートです!
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